【体験談】日雇い・単発バイトをやってきた。夢のその日暮らし?! | キャンパスライフ

【体験談】日雇い・単発バイトをやってきた。夢のその日暮らし?!

夢の「その日暮らし」?!

世間に疲れた僕は、夜行バスで都会に行き1週間のその日暮らしをすることにした。

その日暮らしのルールは以下だ。

  • 単発(日雇い)バイトで稼いだお金だけで生活する
  • 泊まる場所もアルバイト代で工面する。
  • 所持金は1万円スタート。
  • 1週間でどれくらいの収支になるのか?(10の位で切り下げ)

ざっくり以上のルールでスタートする。

 

ちなみに、私は冴えない20代無職だ。単発バイトの経験は皆無であるが、日常生活に疲れたのでその日暮らしをすることに決めた。

果たして、1週間後の僕は単発バイトでどうなっているのだろうか?

 

まずは単発バイトを探す

東京着いた僕は、単発バイト探しを始めた。

今回使う求人サイトは、ショットワークスというサイトを使うことにした。

ショットワークスなら、登録をしておくだけでいつでもアルバイトを探すことができるらしい。



1日から働ける激短バイト!ショットワークス

登録を済ませた僕は、早速仕事を探す。

その日暮らしの拠点を、交通の便などを考えた結果、池袋にすることにした。

移動している間に、早速応募した仕事の返信がきた。

複数応募した中から、軽作業の仕事で働けることになったのだった。(これで一安心。)

 

もちろん、まずはお金がないので池袋の漫画喫茶に泊まることにした。

本日の宿はこんな感じ。

「その日暮らし」が今後どうなっていくのか、空想にふけりながらその日は眠りについた。

 

本日の収支

ー2500円(漫画喫茶代と夕食代)

 

その日暮らし2日目

その日暮らし2日目の朝。

 

絶望的な体の痛みを感じて、僕は目をさました。

 

やはり、漫画喫茶に泊まるのは私の体にはきつい。2,3日ならまだしも、1週間はかなりきつい。

 

その日暮らしで稼げるようならば、宿もグレードアップしたいものである。

 

そんなことを考えて、僕は仕事に向かった。

 

軽作業バイトスタート!

初日は軽作業バイト。

 

自分の他にアルバイトの人がもう1人いるらしく。駅前で待ち合わせた。

 

そして、合流後駅から徒歩5分にある建物に到着し、仕事がスタート。

 

初日の軽作業バイトの条件は以下のような感じ。

  • 時給は1050円
  • 8時間勤務
  • 初回ボーナス2000円
  • 仕事内容:軽作業

具体的な仕事内容としては、パレットに積まれた荷物を仕分けし、シールを貼るだけの単純作業でした。

 

一見楽そうに感じるかもしれないが、これが結構きつい。

 

きつい理由は2点ある。

  • 軽作業とはいえ、荷物はそれなりに重い。
  • さらに、同じ作業を繰り返すため飽きる。疲労が襲ってくる。

 

結果、終わる頃にはバテバテになる始末。(自分の運動不足が原因。)

 

軽作業バイトも楽じゃないと思い知らされました。

 

それでも、日給1万400円ゲット!

 

本日の寝床はグレードアップ!

重い体を引きずりながら、本日の寝床を探す。

 

そして、ネットで見つけた「ネトマル」というお店を発見。

 

どうやらこのお店は、漫画喫茶とホテルの中間に位置するようなイメージのお店らしい。

 

早速、ネトマルへ。

お店の中は非常に綺麗である。

部屋の広さも、清潔さも申し分ない。

値段はちょっとグレードアップしているが、

 

今日からここを拠点にしよう。

 

そう決めて、僕は眠りについた。

 

本日の収支

+1万400円

ー4100円

トータル収支:3800円

 

3日目

身体中に疲労を感じながら、目が覚めた。

 

どうやら、僕は筋肉痛になってしまったらしい。

 

しかも、今日の仕事を探すのを忘れてしまっていたので(夜に気づいた)、本日はOFFである。

 

申し訳ないが、久しぶりの肉体労働はかなり体にこたえたので、1日くらいは勘弁して欲しい。

 

そんなこんなで3日目は終了。

 

池袋の街をぶらぶらしたり、公園でぼーっとしながら1日が終わった。

 

本日の収支

ー2500

トータル収支:1300円

 

4日目

体調は万全ではないものの、昨日に比べるといくらかましな目覚めである。

 

4日目の仕事はイベントの会場設営の仕事を入れた。

 

仕事の条件は以下のような感じ。

  • 時給1100円
  • 9時間勤務(残業1時間)
  • 仕事内容:会場設営

イベントのための会場設営の仕事だ。

 

つまるところ肉体作業である。

 

イベントの運営の仕事もあったのだが、人と関わるのがめんどくさかったのと、設営の方が給料が良かったため、設営に回った。

 

設営の仕事は、テントを立てたり、重いものを何人かで運んだり、THE肉体作業という感じ。

 

私は肉体労働も苦手なので、体は悲鳴をあげていた。

 

ただし、普通の人ならそこまできつい仕事ではないのかもしれない。

 

軽作業とは違い、ずっと同じ作業をしているわけではなかったので、精神的なダメージはむしろ少ないのかもしれない。

 

ちなみに、本日も1時間残業が発生し、1万円を超えたのであった。

 

仕事を終え、今日も僕は寝床に戻った。

本日の収支

+10100円

ー4300円

トータル収支:7100円

 

5日目

5日目は、肉体労働による両腕の疲労を感じながら、目を覚ます。

 

ネトマルでの生活も慣れてきたが、そろそろ部屋のグレードをアップさせたいと考え中だ。

 

今日1万円以上稼げたら、エアウィーブルーム(マットレスと枕付き)の部屋に泊まりたい。そんなことを考えながら、シャワールームへと向かった。

 

本日の仕事はついに肉体労働から解放された。(意図的に肉体労働を避けた)

 

自動販売機補充の駐禁対策の仕事である。

 

条件は以下のような感じだ。

  • 日給1万円
  • 8時間勤務(残業あるかも)
  • 仕事内容:自動販売機の入れ替え作業補助

詳しい仕事内容としては、ゴミ回収と、ピッキングリストに書かれた商品を車から集めるだけの単純作業だ。

 

こちらも意外と肉体労働ではあったものの、待機時間が長く(助手席に座っているだけ)、今まで経験してきた仕事に比べると結構楽であった。

 

これは、美味しい仕事を見つけてしまったか…?

 

しかもこの仕事、中々終わらない。

 

最後の方は、体力的に結構きつさを感じたが、結局10時間以上働く結果になりました。

 

後で会社に問い合わせたところ、残業代もしっかりと出るとのこと。

 

なんとこの日は1万3000円以上の稼ぎを叩き出しました。

 

調子に乗った僕は、ビールを買ってくると共に、当初の予定通り部屋のグレードをアップさせたのであった。

 

疲れた体にビールがしみる!

 

そして、ふかふかの枕とマットレスの上に寝転ぶと、まるで雲の上で寝ているかのような錯覚におちいったのだった。

 

これぞまさに至福。

幸せである…

 

本日の収支

+13200円

ー5200円

トータル収支:15100円

 

6日目

その日暮らし生活6日目。

 

今日は、思い切ってOFFにした。

 

おじさんの体が悲鳴をあげている。

 

お金に余裕もできたので、銭湯にでも行ってのんびり過ごすことにした。

 

体力的な消耗を感じていたが、天気の良い東京の街を散歩していると、この生活も悪くないなと感じた。

 

そして、僕は明日も自動販売機の補助の仕事を入れることにした。

本日の収支

ー5800円

トータル収支:9300円

 

7日目

その日暮らし生活最終日。

 

今日でその日暮らしが終わる。

 

最初の頃は、体力的にも辛く体が悲鳴をあげていた。

 

そして、こんな生活を始めた自分をちょっとだけ恨んだこともあった。

 

しかし、今ではこのしがらみもない暮らしが楽で良いなとさえ感じるようになったのであった。

 

そして、本日も仕事に出かける。

 

本日の仕事の条件は以下だ。(前回と一緒)

  • 日給1万円
  • 8時間勤務(残業あるかも)
  • 仕事内容:自動販売機の入れ替え作業補助

前回は、楽に感じた仕事だったが、今回は精神的に疲労を感じた。

 

というのも、この仕事はドライバーの人と2人っきりで自動販売機を回る仕事である。

 

そのため、ドライバーさんと1日中一緒にいなければいけない。

 

つまり、ドライバーさんが嫌な人だったら、その仕事は地獄にもなる。

 

仕事内容的には、相変わらずだったが、ドライバーに叱られながらも1日の作業を終了した。

 

楽な仕事はあるかもしれないが、やはりそこまで美味しい仕事はないのかもしれない。

 

それが今回、その日暮らしをして僕が出した結論だった。

 

ちなみに、今回の仕事も残業が発生し、5日間全てで1万円を上回ることができた。(運が良すぎたかもしれない。)

 

本日の収支

+12500円

ー4700円

トータル収支:22900円

 

1週間その日暮らしを終えて…

1週間その日暮らしを終えて、感じることは心の気楽さである。

 

確かに最初の頃は、慣れない肉体労働と、毎日変わる仕事内容に戸惑い、かなりの精神的なきつさを感じた。

 

しかし、煩わしい人間関係や、社会とのしがらみがない環境は精神的に非常に楽でもあった。

 

仕事の給料面で、恵まれていたこともあり、1週間で2日間休んだにも関わらず約22900と大幅にプラスで生活を終えることができた。

 

ただし、やはり日雇いの仕事は毎日仕事内容が変わるのがネックだし、行ってみるまでどのような仕事をするのか分からない点が大きなデメリットだ。

 

ただし、即金でお金がもらえたえりもするので、お金のない大学生にもおすすめしたい。

 

ちなみに、今回はショットワークスで仕事を探した。

 

ショットワークスを使えば、自分で仕事を選ぶことができるので、ぜひおすすめしたい。



1日から働ける激短バイト!ショットワークス

以上。

 

1週間その日暮らし生活でした。

 

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