【評判】Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーてどう?仕事内容を徹底暴露! | キャンパスライフ

【評判】Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーてどう?仕事内容を徹底暴露!

  • Uber Eatsはどんな仕事内容なんだろう?
  • 稼げるのかな?
  • どんなメリット・デメリットがあるのだろう?

Uber Eats(ウーバーイーツ)は2016年から始まった、新しい仕事なので、まだまだ分からない点が多いですよね。

今回は、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの詳細について、何度も仕事している経験者の立場から紹介します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)に関して疑問に思っている点は、ほとんど解決できるかと思います。

Uber Eatsの配達パートナーの仕事は、最新のトレンドの1つ(個人事業主として働くという意味でも)ですし、好きな時に働けるので大学生におすすめです!

それでは、以下で詳細内容を記していきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

そもそも、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとはどういったものなのでしょうか?

簡単に言うと、商品(フード)を注文したお客さんの元へ、希望の商品(フード)を、自転車やバイクを使って届けるという内容です。

イメージしやすいのは、ピザの配達員のようなことをするイメージです。

ただし、ピザの配達員と違う点は、交通手段(バイクや自転車)と、1つのお店のフードを届けるのではなく、様々なお店のフードを配達するという点と、個人事業主として仕事するという点が違います。

配達は、アプリを使って行います。以下で実際の仕事内容を説明しますが、アプリの指示に従って料理を運ぶだけなので、誰でも簡単にできますよ!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事内容

Uber Eats(ウーバーイーツ)での仕事内容は以下です。

手順1
アプリをオンラインして、仕事の依頼を受け取る

アプリをオンラインにすると、あなたの元へ仕事の依頼がきます。

もちろん、仕事を受けるかどうかあなたに決める権利がありますし、自分の希望の仕事だけを選んでやることも可能です。

手順2
お店に商品を取りに行く

仕事依頼を受けた場合、お店に商品を取りに行きます。

先ほども述べたとおり、配達方法は自転車かバイクですが、これらにも制限があります。(詳しくは後述)

手順3
商品を受け取り、注文者に届ける

お店に到着したら、商品を受け取って依頼者の元へ商品を届けるだけです。

仕事内容としては、非常に簡単だし、アプリの指示にしたがってやるだけなので、難しいことはありません。

料理を受け取ったら、配達バックに入れて料理を届けます。配達バッグは、Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録会に行くと貸し出されます。

MEMO
商品を運ぶときは、注意が必要です。急発進や急停車などに気をつけて、料理を傷つけつことなく運ぶことが求められます。液体系(ジュースなど)には特に注意が必要です。

手順4
アプリで配達を完了にして、報酬発生!
1~3まで完了して、アプリで配達を完了すると報酬が発生する仕組みです。

後は、自分の空き時間や仕事をしたい時に、上記1~4の流れを繰り返すだけです。

 

やはり、好きな時にアプリを起動するだけで仕事することができるという点で、非常に魅力的で、時間のない大学生にもとてもおすすめです!

Uber Eats(ウーバーイーツ)で仕事をしたいという人は、公式サイトに登録して登録会に行けば仕事を行うことができます。

【a】Uber Eats 宅配ドライバープログラム

Uber Eats 配達パートナープログラム

自分が最低限準備するものは、自転車 or バイクだけ!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーをするために、最低限必要なものは交通手段となる自転車かバイクだけです。

上述したように、交通手段には制限があり、以下に当てはまる必要があります

  • 自転車
  • 原付バイク(125cc以下)
  • 軽貨物・バイク(125cc以上)

MEMO
Uber Eats(ウーバーイーツ)で仕事をする場合、あなたは個人事業主として働きます。バイクのガソリン代等の交通費は一切出ません。

軽貨物・バイクであれば、事業用ナンバーの取得も面倒ですし、お金がかかります。よっぽどの理由がない限り、自転車で仕事をすることをおすすめします。

ちなみに、自転車は月額4000円〜(地域によって差がある)借りることができます。

なので、自転車を持っていない人でも安心してください。

現在のところ働ける地域は限られている

日本では、Uber Eats(ウーバーイーツ)は非常に新しいサービスなので、今のところ働ける地域が限られます。

具体的にいうと、以下の地域です。

  • 東京23区
  • 神奈川(横浜、川崎)
  • 千葉
  • 埼玉
  • 大阪
  • 京都
  • 神戸
  • 名古屋
  • 福岡

さらに、それぞれの都道府県の中でも、対応エリアは限られています。

東京ですと、広範囲で働くことができますが、例えば神戸などでは対応エリアは限られます。

ただし、トレンドのサービスなので、今後対応エリアが広がっていくことも考えられます。

追記

対応エリアが拡大されました。

【東京都】
八王子市
町田市
西東京エリア(武蔵野市・調布市・三鷹市・狛江市・西東京市・東久留米市・小金井市・府中市)

【千葉県】
千葉市(美浜区・花見川区・稲毛区・中央区)
習志野市
浦安市(南部)

【埼玉県】
川口市(東部)

【兵庫県】
尼崎市

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは稼げるのか?

実際のところ稼げるかどうか?

ここが一番気になりますよね。

個人の感想としては、それなりに稼げます。ただし、コツがいります。

報酬の目安としては、一回の配達でだいたい500円前後といった感覚なので、一回に配達する時間を短縮できれば時給も1000円以上は全然狙えるかと思います。(ただし、報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります)

曜日で言えば、平日よりも休日の方が圧倒的に仕事が多いです。

基本的には、距離に比例して報酬は増えます。つまり、移動距離が長ければ長いほど報酬は増えますし、あとはランチタイムに時給が増えたりもします。

MEMO
やっていると、上記のような感じで稼ぐための感覚が掴めくるので、報酬も必然的にUPします。また、働く回数によって2万円もらえるインセンティブなどもはたらくので、長くやればやるだけ稼げます。

以下の動画で、実際に働いてみた人の体験談や稼ぎが分かります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のメリット

実際に仕事をしてみて感じた、Uber Eats(ウーバーイーツ)で仕事するメリットは以下です。

  1. 好きな時に配達できる
  2. 頑張れば頑張った分だけ報酬に反映される
  3. 自分のペースで好きに仕事ができる
  4. 良い運動になる
  5. お客さんの質も良い

 

1.好きな時に配達できる

実際のところ、「好きな時に配達できるということ」が一番大きなメリットかなと思います。

フレキシブルに働けるし、急に予定が空いてしまってちょっとだけ働きたいという時でも、時間を無駄にすることなく働けるのは大きいかと思います。

忙しくて仕事する時間がない人でも、アプリを起動させれば仕事が舞い込んできます!

 

2.頑張れば頑張った分だけ報酬に反映される

Uber Eats(ウーバーイーツ)で仕事する場合、自分は個人事業主となり、報酬も完全出来高制となります。

自分の頑張りがそのまま報酬に反映されるので、モチベーションが上がります。

また、やっていくうちに効率が良くなって、コツがつかめるので、稼ぎはどんどん増えていくので、仕事していて面白いです。

 

3.自分のペースで好きに仕事ができる

例えば、普通の飲食店で誰かと一緒に仕事をしていると、誰かのペースに合わせて仕事しなければいけない状況もたくさん出てくると思います。

料理を受け取ってから、出来るだけ早くお客さんの元に料理を届けなければいけませんが、

余計な人間関係等ないので、配達を完了して疲れたら自分のペースで休憩することもできますし、誰かに合わせて仕事をする必要が無くなります。

 

4.良い運動になる

やはり、ひたすら自転車を漕いで回るので、結構体力勝負です。

逆に言うと、ダイエットを考えている人や、体力を増やそうと思っている人にとってはちょうど良い仕事と言えるでしょう。

報酬を得ながら運動もできて痩せれるのは魅力的ですよね。

 

5.お客さんの質も良い

仕事してみて思ったのは、Uber Eats(ウーバーイーツ)を頼むお客さんの質も良いということです。

個人で仕事していてクレームを受けたこともないですし、

そもそも、お客さんと触れ合う時間は最低限なので、接客が苦手な人でも気兼ねなく働くことができるでしょう。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)のデメリット

逆に、Uber Eats(ウーバーイーツ)で仕事するデメリットは以下です。

1.対応エリアが少なめ

上述したように、Uber Eats(ウーバーイーツ)はまだ新しいサービスのため、対応エリアが限られます。

例えば、あなたが東京23区に住んでいるのならば、Uber Eats(ウーバーイーツ)は時間の融通も効くし、かなりおすすめな仕事ではあります。

しかし、地方であれば、そもそも対応してないエリアがほとんどなので、基本的には都会に住んでいる人しか仕事することはできません。

2.坂道が多いところだと大変

自転車で配達していると、とにかく坂道がきついです。

稀に起伏の激しいところを通る時もありましたが、やはりかなり体力が削られます。

体力UPやダイエットのためと、割り切ってやれれば苦労しませんが、やはりいかに効率よく回るかがポイントにもなります。

坂道が多い地域ですと大変です。

3.雨の日も大変(危険)

基本的に雨の日は外に出たくなくなりますよね。

しかし、雨の日はみんな出歩きたくないため、注文が増えて稼ぎどきだったりもします。

また、晴れた日に比べると、雨の日は道路が滑りやすくなります。

特にマンホールの上は滑りやすかったりするので、カーブの際は注意が必要です。

自分も雨の日に転びそうになって、危険だったことがありました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の口コミ・評判

以下、ネットでみられたUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの口コミ・評判を載せておきます。

時給換算すると、2000円以上稼がれている人もいるみたいです。

 

調子が良い日はいいですが、本当に閑散期だと仕事がない場合もあります。

ピーク帯を狙って働くと、もっと稼ぎが増えるでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は女性や高校生でも働ける?!

男性に比べると、やはり女性は体力もないので大変に思うかもしれません。

女性だと日焼けを気にする人もいますが、ダイエットにも良いですし、意外と女性の配達パートナーは増えています。

なので、女性でも問題なく仕事することは可能です。

残念ながら、18歳以下は不可なので、高校生は仕事することができません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーはおすすめできるか?

結論から言うと、Uber Eatsの配達パートナーは予定が不定期だったり、時間のない大学生などにおすすめです。

やはり1番のメリットは時間の縛りがなく、好きな時に仕事ができると言う点です。

個人事業主なので、稼げるかどうかは自分次第ですが、誰のペースを気にするではなく、自分のペースでやってみることをおすすめします。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーをやってみたいと思った人は、まずは登録会へ行って、登録を済ませる必要があります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)への登録はこちらから→Uber Eats 配達パートナープログラム

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