やりたいことがないあなたへ!私はこうしてやりたいことを見つけました | キャンパスライフ

やりたいことがないあなたへ!私はこうしてやりたいことを見つけました

  • やりたいことがない…
  • みんなはどのようにしてやりたいことを見つけたのかな?

このような悩みは尽きない。

そして、忙しい毎日の中で考える時間を無くしてしまい、やりたいことがないまま大人になってしまう。おそらく、大多数の人は、このようにして何も考えず大人になってしまう。

「やりたいこと」がないなら、やりたいことを見つけるための行動を起こすべきである。

私は、大学時代夢や目標、やりたいことなんて皆無だった。

でも、やりたいことを見つけるために行動を取り続けた結果、生涯をかけてでもやりたいことが見つかった。

私は、遠回りをして「やりたいこと」をやっと見つけることができたが、あなたは最短距離でやりたいことを見つけて、人生を駆け抜けてほしい。

 

当記事では、以下のようなことが分かります。

  • 私がどのように「やりたいこと」を見つけたのか?
  • 実際にやってみて役に立ったこと
  • 有名人や成功者はどのように「やりたいこと」を見つけたのか?

当記事を読めば、「やりたいこと」がない人がやりたいことを見つけるために、大いに参考になるだろうし、中には「やりたいこと」が見つかる人もいるだろう。

「やりたいこと」がない人はぜひ参考にしてみてほしい。

「やりたいこと」が見つからないのは地獄だ

私自身、大学に入るまではやりたいことが一切なく、人生に対してもどこか冷めていた。

周りの人が良い高校へ行けと言うから、自分が行けそうな高校の中で一番偏差値の良い高校へ進み、みんなが大学へ行くから大学へも進学した。

大学に入学するまでの自分は、いわゆる完全なる「思考停止状態」であった。そして、大学に入っても「やりたいこと」などあるわけもなく、毎日なんとなく生きていた。

今思えば、やりたいことがないという状態はまさに地獄だった。

大学が進むにつれて、何かやらなければいけない。

そうしなければ、また「思考停止状態」のまま、自分が入れる企業に入って、人生を無気力に生きなくてはいけない。

とはいえ、何をやれば良いか分からない…

やりたいことはそう簡単に見つからない

そもそも、やりたいことが簡単に見つかるのであれば、やりたいことがないと悩む人の数は、もっと少ないはずである。

今や超有名人となった、SHOWROOM代表の前田裕二さんも、就活生時代、自己分析ノートを30冊書き、自分の“好き”を知ることに就職活動の大半を費やしたという。

ノート30冊とは、並外れた努力量である。それくらい、やりたいことを見つけるのは容易ではない。

ちなみに、自分のことを知るということは、非常に重要であり、前田さんは以下のようにも語っている。

22歳だったら、「好き」を見つける旅に出る。

出典:https://newspicks.com/news/2847157/body/

 

やりたいことを見つけるにはまずは環境を変えよう

毎日の忙しい日々を過ごしていたら、自分のことを考える時間が取れないで毎日を過ごしてしまう。

やりたいことや好きなこと、熱中できることが見つかっていないなら、一度旅に出て環境を変えてみることがおすすめだ。

自分のことを全く知らない環境に身をおいて、「自分の好きなことはなんだろう?」とか、「自分はどんな時に嬉しいと感じたのか?」とか、自分のことをゆっくり考えてみる時間をとるべきだ。

以前、前田さんもテレビで同じようなことを言っていた。

そもそも、自分のことを知らない状態では、「自分のやりたいこと」なんて見つかるはずがない。

はっきりと言語化しよう

前田さんの自己分析ノート30冊という努力量まで達成するべきだとは、言わない。

けれども、「やりたいこと」を見つける前に、まずは自分のことを知ろう。

自分のことを知ること、すなはち、自己分析は今後の人生を左右するくらい重要な行為なのだ。

大事なのは、なんとなく理解するだけでなく、はっきりと他人に説明できるくらいに言語化することが大事だ。言語化して紙に書いてみよう!

【体験談】私はこうしてやりたいことを見つけました

私も、まずは環境を変えて自分のことを考える時間をとった。

私は、思考停止状態で、みんなと同じように人生を歩むロボットと化していて、自分のことを全く分かっていなかったからだ。

環境を変えるため、まずは外国へ行った。

しかし、当時貧乏大学生だった自分にとって、海外への旅は資金的な理由で2週間しか行けなかった。

たった2週間では、自分はどんな人間か知るのは難しかった。

 

リゾートバイトで人生が変わり始めた

2週間での海外への旅では、やりたいことを見つけることはできなかった。

しかし、今度は夏休みを利用してリゾートバイトへ行った。

リゾートバイトとは、全国のリゾート地へ行って住み込みでアルバイトをするものだ。

私は、夏休みのほとんどをリゾートバイトをして過ごした。田舎で働きながら、空き時間にはひたすら自己分析に費やした。

私は、「人に認められた時に嬉しかったな」とか、「昨日できなかったことができるようになった時にやりがいを感じた」といったように、自分のことが分かり始めた。

結果として、リゾートバイトは大成功だった。

自分のことを考える時間が取れたし、お金も貯めることができた。

関連:【体験談】大学生にリゾートバイトが超絶おすすめ!冬休みと夏休みに行ってきた!

 

自分のことが分かり始めた

海外への旅、リゾートバイトを通して、自分のことを考えまくった結果、流石に自分のことが分かってきた。

ただし、この時点でまだやりたいことは見つかっていなかった。

やりたいことは見つかっていなかったが、自問自答した結果、興味のあることは出てきていた。

そこで、私はひたすら興味のあることを試してみた。

実際、やってみて行動しないと何も変わらないと分かっていたからだ。

 

ホリエモンに習う「やりたいこと」の見つけ方

「やりたいことが見つからない」という悩みに対して、ホリエモンも動画の中で以下のように回答していた。

「始めはやりたいことなんて、分かるはずがない

なんでも良いから手当たり次第に手を出して、できるだけハマってみよう」

自己分析をして、自分を知った後は、とにかく何か手当たり次第に興味のあることをやってみるしかないのだ。

林先生に習う、仕事の見つけ方

出典:https://www.mbs.jp/mbs-column/mimi/archive/2018/10/12/014364.shtml

「やりたいことがない」から「やりたい仕事もない」と考えている人は多いのではないでしょうか?

そんな人には、林先生の仕事論が参考になるかもしれません。

林先生は、仕事は「やりたいこと」ではなくて、「できること」を基準に選んだそうです。

予備校教師はやりたいことではなかったけれども、できることだからやっている

というのも、過去には起業して全然うまくいかなかったり、ギャンブルで失敗したりして、借金2000万円も抱えてしまったとか。その理由は、「自分のできること」をやっていなかったからだそうです。

自分がやる仕事が「できること」と「やりたいこと」の両方を満たしていれば最高ですが、「できること」を基準に仕事を選んでみても良いかもしれませんね。

自分の強みを生かそう

仕事を見つけるためには、自分の強みを生かすこともポイントです。

自分の強みが分からない人は、簡単に分かるツールがあるので、心配は不要です。

おすすめは、「さあ、才能に目覚めよう」という本を購入すると診断できる、ストレングス・ファインダーを使う方法です。

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まとめ

ここまでの内容をまとめます。

  • やりたいことがない人は、旅に出て徹底的に自己分析しよう
  • 自分のことがわかった人は、興味のあることを徹底的にやってみよう
  • 始めはやりたいことが分かるはずがない。とにかく行動あるべし
  • 仕事選びは「やりたいこと」だけでなく「できること」で選んでやることも大切
  • 自分の強みを生かそう!

今回の内容の本質は、とにかく行動すべしということです。

行動しなければ何も変わらないので、共感できたことに関しては、今すぐに行動してみることをおすすめします。

また、当記事で共感できなかったとしても、答えを見つけることをやめないでください。

やめないで続けていれば、いずれ答えが見つかる日もやってくるでしょう。

 

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