サークルでなじめない?!あなたがサークルになじない理由と対処法! | キャンパスライフ

サークルでなじめない?!あなたがサークルになじない理由と対処法!

  • サークルで疎外感を感じている
  • サークルの人とノリや雰囲気が合わない
  • 内向型でサークルという雰囲気が合わない

上記のような悩みを抱えていませんか?

実は、サークル活動で悩んでいる人の割合は意外と多いものだ。

しかし、「サークルになじめない」という悩みを解決していこう。

実際に、当サイトで書かれていることを大学生にアドバイスした結果、サークルでの悩みを解決し、より生き生きと人生を過ごせるようになった大学生もいます。

当記事では、サークルでなじめない理由と、その対処法について述べていきます。

この記事を読み終える頃には、サークルでなじめないと感じていた人が、実際にどのような行動をとれば良いかが分かります。

それでは、早速はじめていきましょう。

サークルになじめないと感じている人はたくさんいる

サークル活動になじめてないと感じている大学生は、実はたくさんいます。

大学は様々なところからいろんな人たちが集まる場所です。住む場所や環境も違えば、性格も違ってくるので、高校生の部活の時以上になじめなさを感じるのは当然のことなのです。

サークル活動になじめないと感じている人は、あなただけではなく、多くの大学生が感じている悩みなので気にする必要は全くありません。

以下で、対処法などについて述べていきます。

サークルになじめない理由とは?

そもそもあなたがサークルになじめない理由はなんなのでしょうか?

理由をはっきりさせ、改善させていくことによって、悩みは解決することもあるかと思います。なので、以下で典型的な理由について述べていきます。

サークルの雰囲気に合わない

サークルの雰囲気に合わないと感じてはいませんか?

例えば、わいわいするのが苦手な人が、賑やかなサークルに入ったとしたら、サークルの雰囲気に合うはずもないですよね?

人によっては、そもそも入ったサークルが自分の雰囲気と合わなかったと感じている人が大勢いたりします。

先輩の声

サークルの合わない雰囲気に無理やり合わせるのは、違っている気がする…

内向的でうまくコミュニケーションが取れない

こちらもよくあるサークルでなじめない理由の1つです。

こればかりは性格の問題なので、仕方ない部分もありますが、内向的でいると自分から積極的に輪の中に入っていくことができなくなるので、なじめなさを感じてしまいます。

仲の良い友達がいない

サークルで仲の良い友達を作ることは重要です。

一人でも仲の良い友達がいれば、最悪つまらなくてもその友達と絡んでいれば良いですし、その友達から派生して他の友達と仲良くなれるチャンスもできるでしょう。

しかし、内向的であるという理由も相まって、なかなか仲の良い友達を作ることに苦戦している人もいるかと思います。

友達というのは、だいた2〜3人いればそこから広がっていくものなので、まずは仲の良い最初の一人を探してみても良いかもしれないですね。

先輩の声

友達が一人でもいれば、サークルでの居心地の悪さもちょっとは薄れると思う!それどころか、友達経由でどんどん馴染めるようになってくるもの!

自分の素が出せない

プライドが邪魔してサークルで素が出せない人が多くいるかと思います。

サークルで素を出すことによって、他人と仲良くなっていくことは重要ですが、必ずしも素を出すことは重要ではありません。

というのも、素でいる状態とは意識して作り出す状態ではなく、気づいたら素でいるという状態だからです。

なので、かえって素を出そうとしても、うまくいかないことが多いです。

サークルの活動自体が楽しくない

そもそもサークルの活動内容が楽しくないという人もいるかと思います。

活動内容を楽しめないのであれば、なんでそのサークルに入っているのか分からなくなってしまいますよね。

よっぽど好きな人がいるなら、サークルにい続ける価値もあるかと思いますが、特に理由もない場合はやめてしまった方が有意義に過ごせるでしょう。

“校長”

サークルで馴染めない理由は人それぞれ様々なものがありますよね。ここからは、具体的な対処法について述べていくので安心してください!

サークルになじめない時の対処法

大学にはいろんな人がいるように、サークルになじめないと感じている理由もまた、千差万別ですね。

ここからは、サークルになじめないと感じている人がとりたい、具体的な対処法について語っていきます。

積極的にコミュニケーションを取ってみる

内向的な人にとって、自分からコミュニケーションをとることは難しいと思うかもしれません。

ですが、サークルでなじむためには、自ら積極的にいく必要があるでしょう。

 

例えば、うまく話ができなかったとしても、まずは簡単な挨拶からはじめてみるのはいかがでしょうか?

サークルの人たちも、人間なのでちょっとした良い印象の積み重ねであなたの評価が一変することもあります。

なので、必ず自分から明るい挨拶をしてみたり、気配りを起こすことなど、小さなアクションから起こしてみましょう。

サークルを変える

上述したように、そもそも合わないサークルの雰囲気に無理に合わせようとするのは、あまり良い方法だとは思いません。

とはいえ、サークル活動によって付き合う友達が増えたり、視野が広がったりもするというメリットもありますよね。

そのようなメリットを考えている人は、ぜひサークルを変えてみましょう。

 

途中からサークルを変えるのは、難易度が高いように感じますが、自分が気になったサークルに連絡してみたり、

友達の入っているサークルに参加してみたりするのも有効です。

思い切ってサークルをやめる

大学生活はサークルが全てではありません。

サークルをやっていなかったとしても、もっと時間を使うべきところはたくさんありますし、むしろ他の有意義なことに時間を割けば良いだけです。

サークルにはサークルのメリットがありますが、なじめないサークル活動で消耗してしまうくらいなら、思い切ってやめるのも一つの手だと思います。

関連>>>暇な大学生におすすめの過ごし方5選!ラットレースから抜け出そう!

サークル以外で居場所を見つける

サークルで居場所を見つけることができなかった人は、サークル以外で複数の居場所を見つけておくことがおすすめです。

理由は、居場所を見つけてコミュニティーに所属しておくことで、広い視野を持つことが出来るからです。

なぜ複数持つべきかというと、リスクを分散させるためです。1つの居場所がなくなったとしても、他の居場所があると心強いですよね。

おすすめの居場所例

  • アルバイト
  • 資格やスキルの学校
  • ゼミ
  • 趣味などのコミュニティー
  • 学外のサークルなど

まずは、大学生に定番のアルバイトなどからはじめてみても良いかもしれませんね。

おすすめ>>>大学生におすすめのバイト20選!あなたにぴったりのバイトはこれ!

サークル以外で熱中できるものを見つける!

サークル以外で熱中出来るものを見つけることも、非常に重要です。

大学生は社会人に比べると時間がたくさんあります。そのため、大学時代にしかできないこともあるかと思います。

大学生活でやっておくべきことについて、以下の記事を参考にしてみてください。

関連>>>人生を最高に楽しみたい!大学生の時に絶対にやっておくべきこと!

大学生活はサークルが全てではない

繰り返しになりますが、キャンパスライフはサークルが全てではありません。

むしろサークルより大事なことは山ほどあります。

サークルは大学生活におけるごく一部であると考えておくことをおすすめします。

そのため、合わないサークルがあるのならば、上記で紹介した具体的な対策を試してみて、どうしても無理だ、合わないと思ったのならばサークルを変えるか、他のことに情熱を注ぐことをおすすめします。

大学時代は非常に貴重な時間なので(社会人になると誰もが思う)、無駄のないように1日1日を全力で過ごしていきたいものですね。

 

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