サークルの人間関係が辛くて辞めたい。修復する方法と正しい辞め方! | キャンパスライフ

サークルの人間関係が辛くて辞めたい。修復する方法と正しい辞め方!

“おさる校長”

サークルの人間関係って本当にめんどくさいですよね。今回は以下のような悩みを解決していきます!

大学生

  • サークルで人間関係がこじれて辞めたい
  • 影で悪口や不平不満を言われているのではないか?
  • こじれた人間関係を修復する方法を知りたい!

こういった悩みを解決していきましょう!

 

サークルで人間関係がこじれてしまうことはよくあることですが、対処法を間違えると関係を悪化させたり、トラブルになってしまうことも多々あるので気をつけたいところです。

 

当記事では、具体的に以下のような内容になります。

  • 壊れた関係を修復させる方法
  • サークルの正しい辞め方
  • 馴染めないサークルで良好な人間関係を築くための方法

この記事を読めば、サークルで抱きがちな人間関係に関するトラブルが解決され、心がスッキリします。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

サークルの人間関係がこじれた。どうすればいいの?

サークルの人間関係がこじれた場合どうすれば良いか、順番に解説していきます。

こじれた人間関係を修復できないか?

まず、真っ先に試すことは壊れた人間関係を修復できないか試してみることです。

 

一見、もう関係が修復不可能だと思われた関係も、然るべき対処法を試すことによって、関係が修復されたケースもあります。今のサークルを辞めたくないという人は、試してみましょう。

サークル内に仲の悪い人がいる場合

サークル内で仲の悪い人がいる場合、その原因をはっきりさせましょう。

仲の悪い原因

そもそも考え方が自分とは180度違う。

・相手が一方的に自分のことを嫌っている。

・お互いの不満が重なってしまった結果。

 

もし、自分に落ち度があって仲が悪くなってしまったと感じたならば、一度相手に対して誠実に謝ってみることをおすすめします。しっかりと謝り、その誠意が伝わったなら関係を修復するのは難しくありません。

 

しかし、根本的にお互いの考え方や価値観が180度違う相手っていますよね。この場合、関係を修復するための難易度は上がります。そんな時は、1度話し合いの場を設けてみましょう。自分の意見を伝えたり、相手の意見を聞くことによってお互いの理解が深まるでしょう。

“おさる校長”

関係の修復を試みたにも関わらず、改善がみられなかった場合、諦めるというのも1つの手です。深く悩む必要はないですよ。

 

サークルの人間関係がこじれた場合は、そのこじれた相手と距離をとってみることをおすすめします。合わない相手に対し、無理に合わせようとする必要はありません。サークルは会社ではないので。

関係が修復不能な場合は辞めるのも1つの手

サークルでの人間関係がこじれて、めんどくさいと思っている人は辞めるのも1つの手です。過去に、サークルを辞めた先輩は様々なメリットを感じてきました。

サークルを辞めたメリット

  • 自由に使える時間が増えた
  • 無駄な飲み会に行く必要がなくなった
  • めんどくさい人間関係がなくなった
  • 無駄な出費が減った
  • 自由時間をバイトや勉強に回せるようになった

 

サークルを辞めたことで、様々なメリットを感じることができたという声が多く聞こえてきました。

サークルを辞めることにデメリットは少ない

所属しているサークルの活動内容を気に入っている人にとっては、デメリットを感じることはあるでしょう。しかし、実際のところサークルを辞めることにデメリットは少ないです。

友達が減ってしまうのではないか?

そもそも、サークルを辞めた時点で友達じゃなくなるような関係に価値はないですよ。そんな関係なら、大学卒業後にすぐ縁は切れるでしょう。

自分の居場所がなくなってしまうのではないか?

そのサークル以外で居場所を作れば良いだけ。他のサークルに入ってみるでも、アルバイトでも、ゼミでも、習い事でも、その他のコミュニティーでも居場所はいくらでも作れます。

一見デメリットが多そうですが、実はそこまでデメリットはないです。

大学時代にやっておくべきことはたくさんあります。サークルで消耗するくらいなら、もっと時間を有意義なものに使うことをおすすめします。

サークルの正しい辞め方とは?

サークルでは、トラブルにならないよう出来るだけ波風を立てずに辞めることをおすすめします。正しいサークルの辞め方は以下の手順です。

手順1
ゆるいサークルなら徐々にフェイドアウトする
入っているサークルにもよりますが、サークルの雰囲気がゆるい雰囲気ならば、徐々にサークルに行かないようにすれば自然と辞めることができます。
手順2
厳しいサークルなら?

所属しているサークルが厳しいところであれば、サークルの代表に辞めることを伝えましょう。

その際、辞める理由もはっきりと伝えましょう

サークルを辞める理由の例
  • 他のことに集中したいから
  • 雰囲気に馴染めないため
  • 人間関係でうまく行かないから
  • 活動がつまらないから
捕捉

「自分の入っているサークルを辞めさせてもらえません」という相談を聞くことがありますが、サークルにそんな権限はありません。なので、辞めたい人は辞めれます。

手順3
引き継ぎはしっかり行って辞めよう
サークル活動で引き継ぐことがあるなら、しっかりと引き継いでから辞めましょう。例えば、役職を持っている人や書類関係などの引き継ぎが考えられます。
手順4
達成!
おめでとうございます。晴れて、サークルを辞められます。これで煩わしい人間関係から卒業ですね!


他のサークル等で、良好な人間関係を築くために

サークルを辞めたからといって、例えば他のサークルに入ったり、新しいアルバイトを見つけたりしても、同じように人間関係のトラブルに巻き込まれては元も子もありません。

ここでは、良好な人間関係を築くためのポイントをご紹介します。

笑顔や元気を心がける

笑顔や元気のある人は好かれる傾向にあります。逆にくらい雰囲気の人は、「なんか暗い」と嫌な顔をされることがあります。

良好な人間関係を築くためには明るくポジティブを心がけてみましょう。

不平不満・陰口を言わない

影で不平不満を言ってしまう人がいますが、周りの人からしてもあまり良いようには思われていません。また、陰口じゃなかったとしても、言われたことに対して口答えするのは辞めましょう。関係を悪化させてしまいます。

信頼関係(ラポール)を築く

ラポールという言葉は知っていますか?信頼関係のことです。

ラポールを築くためには、相手のペースに合わせることが重要です。

ラポールを築くために

  • 話のテンポや行動を相手にあわせる
  • 相手の意見に同調する
  • 相手と過ごす時間を長くする

ラポールを築く作業は、簡単ではないですが、1度ラポールを築ければ、良好な人間関係が長く続きますし、関係もちょっとやそっとでは壊れなくなります。

相手の話を聞く

相手の話を聞いてあげることも重要です。相手の話を聞くことによって、「あっ、なんかこの人話しやすい」と感じ、好意的に取られるでしょう。

また、ちょっとオーバーなリアクションも相手にとっては有効です。(リアクションが小さいと、「興味ないのかな?」と思われる場合も…)

サークルを辞めた後にやるべきこと

サークルを辞めた後は、それぞれ自分の好きなことをやれば良いと思います。

しかし、何をやれば良いか分からない人におすすめやるべきことを紹介しておきます。

アルバイト

サークルに使っていた時間をアルバイトにあてると、新しいコミュニティー作りにもなりますし、金銭的にも潤うので良いでしょう。

関連>>>大学生におすすめのバイト20選!あなたにぴったりのバイトはこれ!

専門知識の勉強

自分が通っている大学の勉強をしても良いですし、他の専門的な勉強をするのもおすすめです。

英語やプログラミングなどの価値あるスキルを高める

英語やプログラミングなど、価値あるスキルを高めるのもおすすめです。価値のあるスキルを学んでおくと、就活で無双できますよ。

関連>>>大学生の英語勉強法!一生役立つスキルを最短で効率よく学習しよう!

 

簡単に3つだけ紹介しましたが、他にも大学生のうちにやっておくべきことはたくさんあります。

以下の記事で他にも多数紹介しています。

関連>>>大学時代にやっておくべきこと17選!これだけやっておけば後悔しない!

参考にしてみてくださいね!

後悔のない大学生活を!

大学という非常に貴重な時間に、サークルの人間関係で消耗してしまうのは非常に勿体無い!

だから、煩わしい人間関係で悩んでいるなら、いっそのことサークルを辞めて、新しいことを始めるのもありかと思います。

 

ただし、サークルで人間関係を拗らせてしまった原因は自分にもあるかもしれません。そんな時は、当記事で紹介した、良好な人間関係を保つためのポイントをチェックしてみてくださいね!

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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