バイトのシフトの決め方は?シフトってどうやって決まってるの? | キャンパスライフ

バイトのシフトの決め方は?シフトってどうやって決まってるの?

飲食店などのアルバイト募集を見かけると、「シフト制」という言葉を目にしたことがあるかと思います。

アルバイトのシフトってどうやって決まっているのか疑問に思いませんか?

 

大きなお店だと、1営業日の中で数十人の人員を確保する必要があったりするため、何人ものアルバイトのシフトをうまく組まないといけません。

 

今回は、アルバイトのシフトの決め方についてサクッと解説していきます。

当記事では以下のことが分かります。

  • シフトはどうやって決まっているのか?
  • シフトに入る人の優先順位など
  • シフトが決まってから用事が入った場合の対処法など

この記事を読めば、シフトに関するあらゆる疑問が解決するかと思います。

それでは早速見ていきましょう!

「シフト制」ってどういうこと?

そもそも「シフト制」ってどういうことでしょうか?

シフト制とは、出勤日や出勤時間などが週によってバラバラで定まっていない勤務体系のことです。

つまり、自分の働ける日にちや時間帯などのスケジュールをバイト先に伝え、そのスケジュールに合わせて働くということです。

シフトの種類

シフトには以下の2種類があります。

  1. 固定制
  2. 自己申告制

固定制とは、毎週月曜日と水曜日に働くという風に、出勤する曜日が週ごとに固定で決まっている勤務体系です。

一方、自己申告制はシフト制のことです。つまり、自分の働きたい曜日に合わせてシフトを提出する体系になります。

 

多くのアルバイトでは、「自己申告制」が採用されており、バイト先によって決められた期間内にシフトの提出を求められます。

シフトの提出方法は、バイト先ごとに異なっています。専用のシフト用紙があったり、自分で適当に用意してシフトを用意したり、中にはメールで送るところもあるようです。いづれにせよ、提出方法がわからない人は、バイト先に聞いてみることをおすすめします。

シフトの決め方は?誰が決めているの?

大抵の場合、シフトを決めているのはそのお店の店長だったり、社員さんです。

シフトの決め方に関しても、お店ごとに違っているかと思いますが、より一般的な方法について解説しておきます。

 

先述したように、シフトには固定制と自己申告制があります。その中から、まずは固定制で働いている人を先にシフトに入れます。そして、残りに自己申告制の人たちを入れていきます。

 

曜日や時間帯によってどれくらいの人員が必要かが決まっているので、それに合わせてシフトを決めます。

MEMO
例えば、飲食店であれば月曜日のディナーの時間帯は最低5人の人員が必要で、土曜日のディナーは忙しいため8人で…といった感じです。

欠勤や勤務態度も考慮される

シフトにしっかり入れてもらえるかどうかは、欠勤の回数だったり、勤務態度も考慮されます。

 

例えば、あなたがお店の店長になって、シフトを組んでいるところを想像してみてください。優先的にシフトに入れたい人は、欠勤が多く不真面目なバイトよりも、休まずしっかり真面目に働く人の方ではありませんか?

 

このように、バイトに休まない人だったり、真面目に働いてくれる人の方がよりシフトに入りやすいと言った傾向があります。

最近、自分のシフトに入れる回数が極端に減ったと感じる人は、普段の勤務態度などを気をつけてみましょう。

大学生はシフトに入れないことも…

シフト希望で提出したからといって、希望日に必ずバイトに入れる訳ではありません。

先述した通り、曜日や時間帯によって働ける人の数は決まっていて、勤務態度なども考慮されます。なので、自分の希望した日に必ず働ける訳ではありません。

 

また、そもそも勤務可能な日が少ない人(例えば週に1回しか働けないなど)は、シフトに入れづらいと考える人もいるようです。

MEMO
人手不足のところであれば、逆にそこまで入りたくないのにも関わらず、たくさんシフトに入れられてしまうこともあります。(週2希望なのに、週4でシフトに入れられるなど)

シフトの提出期限をしっかり守ろう

シフトの提出期限をすぎてしまうと厄介なことになる場合があります。

1、2回だったらまだしも、何回もシフトの提出が遅れてしまった場合、ペナルティーを受ける場合もあります。

 

例えば、勝手にシフトに入れられてしまったり、逆に全然シフトに入れてもらえなかったり、怒られたりします。いづれにせよ、シフトを決めている人からは確実に嫌な顔をされます。

シフトの提出期限はしっかり守りましょう。

 

シフトを提出するタイミングは、アルバイト先によってばらばらです。1週間ごとに提出すれば良いところもあれば、2週間ごとや、1ヶ月まとめて提出させられるバイト先も多いです。

シフトが決まってから用事で休みたくなったら?

基本的に1度シフトが決まって発表されてしまうと、なかなか後から変えるのは大変です。

確かに、苦労してようやくシフトが決めたのに、アルバイト1人のために大幅な変更を強いられるは、店長目線から言っても大変です。

 

それでは、シフトが発表されてしまってから、急に用事で休みたくなった場合どうしたら良いのでしょうか?

まずは、店長に相談しましょう。

 

あなたが常習犯でなく、店長も比較的甘い人だった場合、なんとか代わりを探して見つけてくれる場合もあります。

また、店によっては、シフト発表後の急激な変更は、自分で代わりを見つけてくる必要がある場合もあります。その場合、頑張って自分の代わりにシフトに入ってくれる人を探しましょう。

シフトの決め方に不満があるなら、融通のきくバイトを!

忙しくて、アルバイトに入れる回数が限られる大学生も中にはいるかと思います。

アルバイトはしたいけれども、サークルや大学の講義、付き合いなどでなかなかバイトに入れない時ってありますよね。

そんな忙しい大学生は、シフトの融通がきくバイトを選んでやることがおすすめです。

 

大学生におすすめなアルバイトについて、以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

参考>>>大学生におすすめのバイト20選!あなたにぴったりのバイトはこれ!

最後に

シフトの決め方についての説明は以上です。

 

シフト制であることは、自分の都合に合わせて働けるのがメリットでもありますが、1度決めたら変更が効きにくかったり、自分の希望日に働ける訳ではないのがデメリットでもあります。

もちろん、何度も述べているように、バイト先によってシフトの決め方から、提出方法、シフトの提出頻度、どれくらい融通がきくかは違ってきます。

 

もし、自分の都合に合わせて働けていなのならば、思い切ってバイトを変えてみることをおすすめします。

例えば、今流行りのUber eats(ウーバーイーツ)ならば、アプリを起動すれば、自分の好きな時に働けます。

関連>>>【評判】Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーてどう?仕事内容を徹底暴露!

 

このように、忙しい人には忙しい人の働き方などもあるので、ぜひ検討してみると良いかもしれないですね。

 

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