大学がだるいと感じた時に試したい7つの対処法!【明日から変わる】 | キャンパスライフ

大学がだるいと感じた時に試したい7つの対処法!【明日から変わる】

大学生

大学に行くのがだるい…。

大学に行くやる気が起きないし、行きたくない。

そんな悩みから、気持ちが落ちてしまう時ってありますよね。

今回は、大学に行くのがだるい、行きたくないと感じた時に試したい7つの対処法について述べていきます。

私自身、大学が大嫌いだった時期がありました。

うわべだけの人間関係、サークル活動、興味の持てない大学の講義などなど、様々な理由が重なって、とてもだるさを感じていました。

しかし、以下で述べていく対処法を実際に試してみた結果、大学生活が充実してきた過去があります。

今大学がだるいと感じている人には、かなり参考になると思うので、ぜひ最後まで読んで試してみてくださいね!

なぜ大学がだるいと感じるのか?

そもそもなぜ大学がだるいと感じるのでしょうか?

だるいと感じる原因をはっきりさせておかなければ、だるさを改善させることは難しいでしょう。

なので、まずはその原因をはっきりさせてみてくださいね!以下でよく見られる、大学がだるいと感じる理由を取り上げておきます。

人間関係がめんどくさい

大学の人間関係って、人生の中でもかなり特殊なものだと思います。

私自身、人間関係は狭く深くのタイプだったので、大学の広く浅くの上辺だけの人間関係にうんざりしていました。

そして、中には自分とは合わない、気に食わない人とコミュニケーションを取らなければいけない時があります。

そういった独特の人間関係にうんざりする人は多いです。

友達が少ない

友達が少ないという理由も、大学がだるいと感じる要因になります。

人間関係で悩む人もいれば、友達ができないと悩む人もいるのです。

やはり、一人でいるよりも誰かと話していた方が気晴らしになりますし、大学はいろんな人と出会うコミュニティでもあります。

ぼっちでいることは悪いことではありませんが、誰とも話さずに1日が終わってしまう日は寂しさを感じるものですよね。

大学の講義についていけない / 興味が持てない

大学の講義は、高校の時よりも専門性が高まりますし、難易度が上がり難しいですよね。

そのくせ、講義の中にはひたすら教授が話し続けるような眠たくなる授業も多いです。

そのうち、授業に全くついていきなくなるし、教授が話していることが分からなくなるし、内容はどんどん難しくなるしで絶望してしまいます。

そもそも、大学の講義の内容が思っているものと違ったために、興味が持てない人も多いです。

先輩の声

大学の講義はつまらないくせに1コマが100分くらいあって長く、まるで拷問かと思うレベルでした。

いづれにせよ、大学の講義がつまらないと感じてしまうと、大学に行くのがだるくなってしまいますよね。

やりたいことや目標がなく、なんとなく大学へ行っている

あなたは、やりたいこととか目標がなく、ただなんとなく大学に通ってはいませんか?

私自身、大学へ行くのがだるいと思っていた時期に、やりたいことが全くありませんでした。

やりたいことがない状態は、とても辛いものです。

やりたいことや、何か熱中できるものが見つかれば、大学は充実してくるのかもしれませんね。(私はそうでした。)

毎日がマンネリ化して刺激がない

毎日同じことの繰り返しで、刺激が少なくマンネリ化してしまってはいませんか?

朝起きる→大学の講義を受ける→バイトへ行く→帰宅→就寝

そんな、つまらない決まり切った毎日を過ごしていては、だるさが増してしまうものですよね。

時には、新しいことを始めてみると、脳にも刺激になって良いでしょう。

大学がだるいと感じた時に試したい7つの対処法!

人それぞれ大学がだるいと感じる原因は違うかと思います。

大学にだるさを感じる要因をはっきりさせたところで、以下で具体的な対処法について語っていきます。

ぜひ、読んで実行するところまでやってみましょう!

 

1.何か熱中できるものを見つけるべき!

大学に行くのがだるいと思っている人は、何か熱中できるものを見つけるのが良いでしょう。

やりたいことや熱中できるものが見つかれば、不思議とエネルギーが出てくるし、人生が充実してきます。

まだやりたいことが見つかっていない人は、以下の記事を参考にやりたいことを見つけてみましょう!

参考>>>やりたいことがないあなたへ!私はこうしてやりたいことを見つけました

2.人間関係で辛いなら一人になってみる

どうしても人間関係が嫌ならば、嫌いな人から距離をとってみることをおすすめします。

人間関係で悩んでいるくらいなら、一人になってみても良いでしょう。

ぼっちはとても辛いように思われるかもしれませんが、意外とメリットもありますし、人によってはぼっちの方が合っている人もいます。

関連>>>大学生のぼっちあるある8選!戦略的ぼっちのススメ!

3.大学の講義がつまらないなら他の学問を学ぼう!

どうしても大学の講義に興味が持てないなら、他の興味のある学問を学んだり、新しいスキルを身につけたりすることをおすすめします。

無理やり興味のない勉強をするよりは、かなりためになることでしょう。

講義以外の勉強をするとはいえ、単位は重要です。

単位は取れるよう、最低限の大学の勉強もやっておくことをおすすめします。

4.新しいことを始めてみる

同じような毎日にマンネリ化していて、刺激が足りないと思っているならば、新しいことに挑戦してみても良いでしょう。

例えば、長期休暇で旅に出る計画を立ててみたり、新しい知識を学んだり、新しい趣味を見つけてみたりなどなど…

新しい体験をすると、脳が活性化するというようなことも言われています。

マンネリ化しているなら新しい体験をしましょう!

5.思いっきり恋愛してみる

あなたは恋愛していますか?

新しい恋愛は、人生を充実させてくれるスパイスのようなものです。

今まで恋愛をしてこなかった人が、恋愛をした結果よく笑うようになったり、明るくなったりといった変化が見られたこともありました。

恋愛は時には、自信を与えてくれたりもするので、今恋愛をしていない人は積極的に恋愛しておくことをおすすめします。

関連>>>大学生で恋愛できない人が増えている?大学生はどうしたら恋ができるの?

6.名作に触れて感性を磨く

大学がだるいと感じる人の中には、心が病んでいる人もいるでしょう。

過去の自分もそうでした。

しかし、そんな時は名作と呼ばれる映画に触れて、感性を磨くことをおすすめします。

一流の映画は人の心を動かします。1本の作品との出会いが、その人の人生を180度変えてしまうことだってあるくらいです。

心が病んでいる時こそ名作映画に触れてみましょう!

参考>>>【厳選】大学生におすすめの映画14選!人生が変わる名作ならこれ!

7.ゆっくりする時間をとってみる

どうしても学校に行くのがだるいと感じてしまう人は、休養期間をとってみても良いでしょう。

休日に思いっきり寝てみたり、気分転換に旅に出てみても良いでしょう。

時には、そういった気分転換や休養も大事です。

私もどうしようもないと感じだ時は、1日中出てみたり、自転車の旅に出かけたり、自然のある場所に出かけてリフレッシュしていました。

MEMO

普段、自然に触れていない人は自然に出かけてみることをおすすめします。

アムステルダム自由大学が行った実験では、ストレスが高い学生に「都市の写真」と「緑が多い公園の写真」を両方見せたところ、緑の公園を見た学生はリラックスを司る副交感神経が活性化し、心拍数も大きく軽減するという効果が見られました。ただ写真をみただけでもです。

他にも自然はストレス軽減やリフレッシュ、クリエイティブになれるなど、いろんな効果が得られるという様々な実験結果が出ています。

辛くなったら大学を辞めたって良い。

どうしても辛くなった人は、大学を辞めたっていいということを知っておいて欲しいです。

大学を辞めたからといって、打つ手なんていくらでもありますし、大学を卒業しなくたって世の中で成功している人はいっぱいいます。

ただし、安易な軽い気持ちで大学を辞めるのはおすすめしません。

というのも、日本はまだまだ学歴社会なので、人生の保険として大学は卒業しておいた方が良いと思います。

この辺は様々な意見がありますが、あくまで個人的な意見です。参考程度に考えておいてくださいね。

まとめ

以上、大学がだるいと感じた時に試したい7つの対処法でした!

 

7つの対処法を再掲します。

  1. 何か熱中できるものを見つける
  2. 人間関係が辛いなら一人になってみる
  3. 大学の講義がつまらないなら他のことを学ぶ
  4. 新しいことをはじめてみる
  5. 思いっきり恋愛してみる
  6. 名作に触れて感性を磨く
  7. ゆっくりとする時間をとってみる

以上です。

大学へ行くのがだるいと感じている人は、自分のできそうなことから試してみてくださいね!

行動をし続ければ必ず人生は変わりますよ!

 

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