大学でゼミに入らないのはやばいのか?メリット・デメリットを経験者が語る | キャンパスライフ

大学でゼミに入らないのはやばいのか?メリット・デメリットを経験者が語る

“おさる校長”

現役大学生と共に、当サイト「きゃんぱすらいふ」を運営しているおさる校長です!今日は以下のような疑問を解決していきましょう!

大学生

  • 大学生でゼミに入らないことはやばいのかな?
  • ゼミに入らないことによって就活で不利になるんじゃないの?
  • ゼミに入らなかった先輩達の体験談を知りたいなあ。

上記の疑問に答えていきます。

結論から言うと、ゼミに入らなくても問題ありません。
以下で、ゼミに入らなかった先輩の体験談なども踏まえつつ、詳しく解説していきます。

当記事を読めば、「ゼミに入らないとダメなのではないか?」という不安な気持ちが解決されるかと思います。また、ゼミに入るメリット・デメリットも分かりますし、ゼミに入らなかった人は具体的に何をすれば良いかも示していきます。

そもそもゼミとは?ゼミに入る目的は?

そもそもゼミとはどういったものなのか知っていますか?

普段の授業が、大人数で教授の話を一方的に聞く形式のものであるのに対し、ゼミは少人数で生徒達が主体的に研究活動をしたり、議論をしたり、発表を行ったりするものです。一般教養を学ぶゼミもあれば、より専門的な分野を学ぶゼミもあります。

ゼミに入る目的とは?

ゼミに入る目的は人それぞれです。

先輩の声
  • 「ゼミナール=演習」のことなので、より実践的なことを学びたくて入りました。
  • ゼミは、普段の講義よりも少人数で構成されるので、先輩や同期の友達とより深く繋がっていけるのではないかと思って入りました。
  • 自分の興味のある専門知識が学べそうだったため、今のゼミに入りました。
  • ゼミが必修だったから。単位を取るためです。
  • 就活で少しでもネタを作るため。
  • みんなが入っていたから良さそうなゼミになんとなく入りました。

上記のように、中には何も考えずにゼミに入る人もいますが、人それぞれ様々な目的があってゼミに入るようです。

ゼミに入らないことはやばいことではない

結論から言うと、ゼミに入らないことは全然やばいことではありません。

ゼミに入るメリットもありますが、入らなかったからといって不利になることはありません。なので、周りがみんな入っているからといって疎外感を感じる必要は全くありません。

何か学びたい学問があって、専門的に学びたいと言う人は、ゼミに入る価値はあるかと思いますが、友達を作りたいからといった安易な理由でゼミに入ることはおすすめしません。

“おさる校長”

ゼミに入るとことには、デメリットもあります。(自分の時間が奪われるなど)友達を作りたいなら、サークルやアルバイトなど、他のコミュニティーで作れば良いだけです。

もちろん、学校や学部によっては、必修のところもあります。その場合は、ゼミに入る必要がありますが、選択できる場合は、無理にゼミに入る必要はありません。

就活で不利になるのではないか?

ゼミに入らなかったことによって、就活に悪影響が出るのではないかと心配している人がいるかと思います。

しかし、就活で不利になるようなことはありません。

MEMO

そもそも、ゼミのない学校や学部もありますし、ゼミに入ったら就活で優遇されるのかと言えば、そんなことはありません。ゼミに入って、何かに没頭して成果をあげたりした場合はアピールになりますが、ただゼミに入っていただけでは何もアピールになりません。

つまり、就活でアピールしたければ、大事なのはどこで頑張ったかではなく、何を頑張ったかということです。頑張る場所は、ゼミでもアルバイトでもサークルでも課外活動でもどこだって良いのです。

ゼミに入らなかった理由を聞かれたら?

私自身、ゼミに入らなかった理由を就職活動で聞かれたことはありませんが、万が一ゼミに入らなかった理由を聞かれた場合はどうすれば良いでしょうか?

その場合、「他にやりたいことがあったため」と答えれば良いだけです。

そして、ゼミに使わなかった時間をこんなことに使っていましたとアピールに変えれば良いだけです。

【体験談】私がゼミに入らなかった理由


私がゼミに入らなかったのは、自分の興味のあるゼミがなかったからです。

当時は、みんなゼミに入るから自分も入らなければいけないのではないか?と焦りましたが、結局、ゼミに入りませんでした。ゼミに入らなかったからといって、人間関係で不備に感じたり、就活で不利になるようなことはありませんでした。

むしろ、周りがゼミに時間を使っている間に自分のやりたいことができたので、ゼミに入らなかったことが良かったとさえ思っています。

自分の興味のないことを学ぶくらいなら、自分で好きなことをやった方が大学生活は充実してくるのではないかと思います。

【結論】ゼミのメリット・デメリット

以上を踏まえて、ゼミのメリットとデメリットをまとめます。

ゼミのメリット
  • 専門分野の勉強ができる
  • 普段の講義に比べて、より実践的に学ぶことができる
  • 普段は絡まない人とも絡むことができる
  • プレゼンや発表能力を高めれるかも
ゼミのデメリット
  • 研究や調査などで余計な時間を費やすことがある
  • 人間関係で消耗することがある
  • 飲み会や旅行などで金銭的に負担がかかることもある

繰り返しになりますが、ゼミはより実践的な専門分野の勉強を行うことができますが、自分の興味のない勉強をするくらいなら、もっと自分の興味のあることを思いっきりやった方が有意義に過ごせるかと思います。

MEMO
学校によっては、ゼミに入らない場合、卒論を書かなくても良い学校もあります。卒論で消耗している大学生は多いので、そういう人からしたら羨ましいのかもしれないでね。

ゼミに入らなかった人がやるべきこと

ゼミに入る必要はないと言われても、ゼミの代わりに何をやって良いか迷っている人もいるかと思います。

もちろん、自分にやりたいことがあって、やるべきことがはっきりしている場合は、何も悩まずにやりたいことを没頭すれば良いです。

しかし、何をやって良いか分からない人のために、以下の記事で大学時代にやっておくべきことを17個紹介しています。

大学時代にやっておくべきこと17選!これだけやっておけば後悔しない!

大学時代にやっておくべきこと17選!これだけやっておけば後悔しない!

何をやって良いのか分からない人、悩んでいる人は参考にしてみてくださいね。

まとめ

ここまでの内容をまとめます。

ゼミに入らないことはやばいことではない。むしろ、自分の学びたいゼミがないのならば、入らなくても良い。
ゼミに入らなかったからといって、不備を被ることはない。
友達を作りたい人や、就職でアピールしたい人は、ゼミ以外の場所で頑張れば良いだけ。
ゼミに入らなかった人は他のことに没頭しよう。

日本の社会は、周りに合わせる文化が根付いています。

だからこそ、周りがみんなゼミに入って、自分だけ疎外感を感じてしまう人がいますが、その必要はありません。

もちろんゼミに入ることは決して悪いと言っている訳ではなく、むしろメリットも多いです。

ただし、自分が合わない組織に無理やり飛び込んでいくのは違うと思うので、少し考えた方が良いでしょう。

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