大学に行きたくない。辛い…そんな悩みを解決する9つの対処法! | キャンパスライフ

大学に行きたくない。辛い…そんな悩みを解決する9つの対処法!

  • 大学に行きたくない…
  • 授業をサボると罪悪感を感じるし、留年するなという親からのプレッシャーも感じている。

そんな悩みを解決していきましょう。

こんな記事を書いている私も、過去にどうしても大学に行きたくない時期がありました。しかし、以下で語る対処法を試したり、考え方を変えたりするだけで同じような悩みを解決しました。

当記事では、大学へ行きたくないという悩みを解決するための9つの対処法を伝授します。

ここに書かれていることを実行して、ぜひ「大学へ行きたくない」という悩みから解放されましょう!

大学へ行きたくないのは甘えではない

あなたは大学へ行きたくないと思っていることは、決して甘えではありません。

全国の大学生はみんな同じように思っている人もたくさんいますし、場合によっては、きずかないうちに心の病にかかっている人もいます。

自分のことを責める必要はありません。

以下で、然るべき対処法について述べていきます。

まずは大学へ行きたくない理由を明確にしてみましょう!

問題が生じた時、その問題の原因が分かっていないと対処のしようがないですよね。

ここでは、まずはあなたが学校へ行きたくない理由を明確にしましょう。

実は、自分が学校へ行きたくない理由が分かっていない人が結構いるのです。その理由は、学校の人間関係や講義の退屈さ、成績など様々な複合的要因である可能性もあります。

学校へ行きたくない理由を明確にするために、まずは考えられる原因を全て紙に書き出してみましょう。

「紙に書くなんて古臭い」と思う人がいるかもしれませんが、意外と自分の頭の中がスッキリしますし、原因を突き止めることが非常に重要です。

場合によっては、マインドマップ(頭の中の思考を視覚化する手法)を使ってみることをおすすめします。

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マインドマップは思考を整理するために、今後も役に立つ可能性があるし、頭の中が整理されるのでおすすめです!

学校へ行きたくない時に取るべき9つの対処法!

以下で、学校へ行きたくない人が取るべき具体的対処法について述べていきます。

重症度の低いものから高いものまで対処法は様々です。自分の症状に当てはまってものがあれば、実行してみましょう。

 

1.生活リズムを朝方にしてみる

こちらは、朝起きられないという悩みや、生活リズムが乱れているという人に試して欲しい対処法です。

生活リズムを整えることは意外と効果的です。人間は夜に寝て朝起きるようになっているので、生活リズムを整えることは心を整えることにもつながります。

長い間朝日を見ていないという人は、1度朝早くに目覚めてみてがいかがですか?

最初は辛いけど、気持ちの良い朝を迎えられるかもしれません。

 

2.ロボットになって行動する

朝学校に行くことを考えてしまうと、行きたくないという感情が襲ってくるかと思います。

そんな人には、何も考えず、ロボットになったかのように行動してみることがおすすめです。

これは、学校に限らず、嫌なことがあった時に自動的に乗り過ごすための考え方としても有効なので、

ぜひ1度試してみてくださいね!

 

3.ハードルを徹底的に下げてみる

大学へ行って、あれもしてこれもして、あの授業を受けて…と考えると、

余計学校に行きたくなってしまう。

そんな人には、ハードルを下げて物事を考えてみることをおすすめしたい。

例えば、ただ学校へ行って授業で座っているだけで良いことにしたり、家の玄関を学校の準備をして出るだけで良いことにしたり(実際は、そこまで準備すれば自動的に学校に行くだろう)、

とにかくハードルを下げてみましょう。

“校長”

人は「行動→やる気が出る。」という順序なので、まずはハードルを下げて行動してみることがおすすめです。

4.人間関係に悩んでいるなら、人と関わらないで過ごす

学校へ行きたくない理由の1に、煩わしい人間関係があるのならば、出来るだけ嫌いな人と関わらないように過ごすことをおすすめします。

授業へ行き、1人で過ごして授業が終わったらすぐ帰ればOKです。

そんなことしていたら、嫌われてぼっちになってしまうのではないかと思われるかもしれません。

しかし、煩わしい人間関係で消耗するくらいなら、ぼっちの方がましですし、より有意義に大学を過ごせるようにもなるでしょう。

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5.ひたすら自分の好きなことをやってみる

大学生活でいっぱいいっぱいになっている人は、一度リフレッシュするために、自分の好きなことをひたすらやってみましょう。

散歩して体を動かしたり、温泉に行ってリフレッシュしたり、人それぞれ様々なリフレッシュ方法があるかと思います。

ゲームが好きな人はひたすら飽きるまでゲームをやっても良いし、恋がしたいならとことん恋に挑戦してみたり、好きな人と過ごしても良いでしょう。

“校長”

人生息抜きも大事ですよ。

6.思い切って留年(休学)してみる

親からは、絶対にだめだとプレッシャーをかけられることでしょう。

私自身、親からの反対を押し切って、休学したことがあります。

休学して、まずはリゾートバイトへ行って、環境を変えてゆっくり人生について考えてみるとともに、貯金をしました。そして、その資金で留学をして人生を大きく変えました。

関連:【体験談】大学生にリゾートバイトが超絶おすすめ!冬休みと夏休みに行ってきた!

就活などで、「不利になるではないか?」と不安でしたが、逆に就活を有利に進められたことがあります。

人生はあなたのものです。単位を取るためだけの無駄な4年間を過ごしてしまっているのならば、留年してあなたのワクワクする方へ進んでみるのも1つの手かと思います。

 

7.学生相談室を利用する

どうしても学校へ行きたくないと悩んでいる人は、学生相談室を利用してみましょう。

学校生活で生じる悩みについて相談することができます。

大学によっては、臨床心理士などを採用している学校もいるため、本格的な診療を受けれるかもしれません。

まずは、思い切って相談してみましょう。

 

8.セルフチェックしてみる

どうしてもやる気が出ないという人は、心の病にかかっている可能性も考えられます。

自分が今どういう症状なのか分かっていない方もいるでしょう。

まずは、以下のサイトを参考に、セルフチェックしてみましょう。

関連:心の病気のセルフチェック→http://utu-net.com/self/index.html

 

そして、場合によってはプロのお医者さんにかかることをおすすめします。

関連:うつ病を相談できる病院検索→https://www.qlifeweb.jp/utsunoitami/

 

9.休む

こちらは最終手段です。

どうしてもやる気が出なかったり、学校へ行きたくなかった場合は、思い切って休んでしまうのも一つの手です。

上記に書かれている方法も参考にしつつ、少しづつあなたのペースで変えていけば良いと思います。

ぜひ、後悔のない大学生活を心がけましょう!

関連:大学生活で絶対に後悔しない方法とは?先輩達はこんな後悔をしてきました。

 

授業をサボってしまった人へ

この記事を読んでいる人は、授業をサボって罪悪感を持ってしまっている人もいるかと思います。

しかし、休みすぎるのもよくないですが、授業をサボることに対して罪悪感を持つ必要はありません。

詳しくは、以下の記事を参考にどうぞ!

関連:授業をサボった?!授業をサボっても罪悪感を持つ必要は全くない理由。

熱中できるものが見つからないのが原因かも?!

私自身、休学するまでは熱中できるものがなく、何も考えず無意味に大学生活を過ごしてしまっていました。

しかし、上述したように思い切って環境を変えて行動してみるうちに、「自分は何がしたいのか?」、「やりたいことはなんなのか?」が分かってきました。

そして、受動的だったのが能動的に大きく変わったのです。

大学生活を無気力に過ごしてしまうのは、やりたいことや目標がないからかもしれません。

以下の記事を参考に、やりたいことや目標を探してみることをおすすめします。

関連:【おすすめ】大学生の目標設定方法!充実したキャンパスライフを過ごすために

まとめ

ここまでの内容をまとめます。

大学へ行きたくない人は決して甘えではないということ。

そして、まずは原因をはっきりと言語化しましょう。

原因さえ分かれば、それに応じた対処法(上の9つを参考に)を取りましょう。

今からでも遅くはありません!

ぜひ行動にうつしてみて、充実したキャンパスライフに変えていきましょう!

 

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