大学生が貯金をするべきでない超合理的理由とは?自己投資せよ! | キャンパスライフ

大学生が貯金をするべきでない超合理的理由とは?自己投資せよ!

大学生の悩みで多いのは、「お金がない!」ということですよね。

マイナビが調査した、大学生の平均貯金額に関するアンケート結果によると、9割近い大学生が50万円の貯金にも満たしておらず、半数近い学生が10万円以下であるという結果になりました。

奨学金を使っている大学生が多いことも考えれば、大学生の貧困問題は大きな問題の1つと言えるでしょう。

とはいえ、大学生は1ミリも貯金をするべきではないというのが、私の導き出した答えです。

当記事では以下のことが分かります。

  • 大学生が貯金をするべきでない理由
  • 何にお金を使っていくべきなのか?
  • 大学生が効率的にお金を稼ぐには?

上記3点について詳しく解説していきます。

当記事を読んだ後には、貯金をする必要がないと分かりますし、今日から効率的なお金の稼ぎ方と使い方ができるようになります。

大学生が貯金をするべきでない超合理的理由とは?

大学生が貯金をするべきでない理由は、お金を貯める効率が悪いからです。

これはどういうことかというと、2人(Aさん、Bさん)の人生の例で説明していきます。

Aさんは、大学からコツコツ貯金をしてきました。毎年50万円の貯金に成功し、大学4年間で200万円の貯金に成功していきました。

その後、貯金癖がついたAさんは、毎年少しづつお金を貯めていき、40歳になると1000万円の貯金に成功しました。

一方、以下Bさんの人生です。

Bさんは、大学時代に全く貯金をすることなく、アルバイトなどで稼いだお金を全て使っていました。そのため、大学を卒業する頃になっても貯金は0でした。

しかし、Bさんは留学に行ったり、良い本をたくさん読んだり、有効なお金の使い方をしていました。なので、社会人になると、Bさんよりも「お金を稼ぐ力」がついていました。

Bさんは、自己投資を続けた結果、40代にして4000万円以上の資産を築くことに成功しました。

大学時代の貯金は気休めでしかない

上記の2人の人生からは、非常に学ぶことが多いです。

Aさんは大学の頃から、貯金を始めていましたが、大学生のうちに貯金をしたところで、年間たった50万円しか貯めることはできません。これは、非常に効率が悪いと言えるでしょう。

一方、Bさんは大人になって、稼げるようになってから一気にお金を貯めるようになったので、貯金の加速度が違うわけです。

つまり、大学生がするべきことは、貯金ではなく、自己投資をするべきなのです。

どうしても貯金がしたなら、「稼ぐ力」をつけてから!

貯金をすることについて、否定しているわけではありません。

お金は大事ですし、備えあれば憂いなしだと思います。

ただし、ほとんどの人にとって、大学時代の貯金はレバレッジが効かないため、効率が悪いということを伝えたいのです。

どうせ貯金するのなら、「稼げる力」をつけてから始めた方が効率がよくないですか?

 

【結論】将来に備えての貯金ほど無駄なものはない

貯金の目的が、「何かやりたいこと」に使うためならば、理解できますが、ただ「将来に備えての貯金」は合理的とは言えません。

大学生のうちに貯金するくらいなら、自己投資を続けて稼げる力を身につけておいた方がよっぽど合理的だと思いませんか?

将来に備えて、ただ漠然と貯金をしていた人は、一度自分の考えを見直してみることをおすすめします。

大学生は何にお金を使っていくべきなのか?

それでは、大学生は一体なににお金を使っていくべきなのでしょうか?

それは、何度も上述しているように、自己投資にお金を使っていくべきです。

自己投資とは、「将来の自分にとってプラスになるもの」でなければ意味がありません。

以下で具体例を挙げておきます。

留学

私が留学をおすすめしたい理由は以下4点です。

  • 実践的な場で語学の勉強ができるため
  • 新しい文化に触れて、視野が広がる
  • 自分を見つめ直す機会ができる
  • 経験への投資

メインはやはり、語学学習になるかと思います。

例えば、ビズリーチ会員を対象にしたとある調査によると、英語ができる人と年収には、相関関係がみられたようです。

転職サイトを運営するビズリーチが年収750万円以上のビジネスパーソンの英語力を調査したところ、英語レベルが高い人ほど年収が高く、年齢が上がるほどその傾向は顕著に高まっていることが分かった。

出典:https://www.itmedia.co.jp/makoto/articles/1307/18/news068.html

やはり、実用的な語学力の習得は、将来にとってかなりプラスになる。

また、自分の知らない環境に飛び込んで見ることで、視野が広がったり、自分について見つめ直す機会が作れることも非常に人生のプラスになる。

昔は留学にかかる費用がかなり高額なものでしたが、最近はフィリピンなどの格安留学が流行っているため、より容易に留学できるようになりました。

フィリピン留学なら【ヒューマンアカデミー】

スキル習得のためのスクールに通う。

例えば、あなたが資格の習得を目指しているのであれば、資格のスクールに通ってみても良いだろうし、

関連:大学生におすすめのコスパ最強資格ランキング!【独学でOK】

今流行りのプログラミングを学びたいのであれば、プログラミングスクールに通ってい見るのも有効だろう。

プログラミング技術を大学生のうちに身につけておけば、20代にして1000万円以上稼ぎ出す、フリーランスエンジニアも割とごろごろいるし、かなりお得なスキルの1つである。

スクールに通うことは、大学生にとってはかなりの出費だが、将来の仕事に繋がるかもしれないことを考えれば、非常に有益なものと言えるだろう。

関連:大学生におすすめのプログラミングスクール厳選3社!エンジニアの僕が語る

 

有益な本をたくさん読む

世界の成功者達は、本をたくさん読むと言われている。

MEMO
例えば、Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグは、2週間に1冊の本を読むと語っていたし、世界的投資家のウォーレン・バフェットは1日の8割を本に費やし、ビル・ゲイツは就寝前に1時間本を読む。

なぜ世界の成功者達は本を読むのか?

それは、過去の偉人達の知識だったり、経験だったり、専門性だったり、新たな発想など、様々な知恵を学ぶことができるからだろう。

本は1冊数千円で読めることからも、これを利用しない手はない。

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お金について学ぶ

大学生のうちにお金について学ぶのは非常に重要です。

お金は一生付き合っていく問題なので、時間も若さもある大学生のうちにお金を学んでおけば、将来苦労しないでしょう。

社会人になって、お金について学ぶ時間もないまま一生を終えてしまう人もいます。

なので、今のうちに学んでおくことをおすすめします。

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本などで学ぶのも良いですが、まずはファイナンシャルアカデミーの「お金の教養講座」(無料)を受けてみることをおすすめします。

本来は有料のものを、東京・神奈川・大阪・名古屋で無料で受けることが可能です。

ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」

大学生が効率的にお金を稼ぐには?

上記のように、自己投資をしていくのは非常に大事ですが、自己投資をするのにもお金がかかりますよね。

なんのスキルも持たない大学生がいきなりお金を稼いでいくのは大変に思えます。

ただし、年間100万円程度の貯金であれば、割と簡単に貯めることもできます。

ネットでお金を稼ぐこともできるようになってきましたし、

例えば、夏休みなどの長期休暇を利用して、リゾートバイトへ行き短期集中型でがっつり稼ぐのも効率的です。(1ヶ月30万程度も可能。)

関連:【体験談】大学生にリゾートバイトが超絶おすすめ!冬休みと夏休みに行ってきた!

長期休暇にリゾートバイトで40万円ほどの貯金を作り、あとは普通のバイトでコツコツ月6万円程度貯金をしていければ、年間100万円の貯金も可能です。

やりようはいくらでもあるので、稼いだお金はできるだけ無駄使いせずに、どんどん自己投資に回していきたいものですね。

関連:大学生におすすめのバイト20選!あなたにぴったりのバイトはこれ!

“校長”

100万円あれば、選択肢はかなり広がるかと思います。お金を貯めつつ同時並行で自己投資をしたり、リサーチしたりしてみることをおすすめします。

大学時代は非常に重要!周りと差をつけろ!

日本の大学生は、海外の大学生に比べると勉強しないと言われています。

中には、大学4年間あまり人生について考えることなく、ただなんとなく毎日を過ごしてしまう人もいます。

だからこそ、大学生のうちにしっかりと自己投資して、行動しておくことで周りと大きく差をつけることができるのです。

資本主義の世の中では、富を持っている人が有利に働いたりするので、全力で人生を駆け抜けて、ラットレースから抜け出したいものですね。

関連:暇な大学生におすすめの過ごし方5選!ラットレースから抜け出そう!

これを読んで共感できた人は、早速今から行動を意識してみましょう!

 

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