大学生でアルバイトしないのはおかしいのか?アルバイトする意味とは? | キャンパスライフ

大学生でアルバイトしないのはおかしいのか?アルバイトする意味とは?

“”

大学生でアルバイトしないのはおかしいことなのか?周りはみんなアルバイトをしているが、アルバイトする意味を教えて欲しい

確かに、大学生でアルバイトをする意味はある。

ただし、大学生でアルバイトをしていないからといって全然構わない。むしろ、しなくても良いとさえ言える。

以下のことを読めばその理由について納得してもらえるだろう。

当記事では、具体的に以下のようなことについて解説していく。

  • 今どきの大学生のアルバイト事情
  • 大学生がアルバイトをする意味
  • 大学生がアルバイトをしなくても良い合理的理由

当記事を読み終える頃には、アルバイトをするメリットを知るとともに、アルバイトをしなくても良い合理的理由が分かります。

大学生のアルバイト事情

そもそも今どきの大学生のどれくらいがアルバイトをしているのだろうか?

 

全国大学生活協同組合連合会が行った調査によると、大学生のうちアルバイトをしている人の割合は70.4%、しないない人の割合は29.6%となったそうです。

参考:https://www.univcoop.or.jp/press/life/report.html

 

つまり、大学生10人のうち7人はアルバイトをしているという結果になりました。

 

ちなみに、週どれくらいのペースでアルバイトをしているのかを調べたところ、以下のような結果になったそうです。

  • 週3 32.1%
  • 週2 24.3%
  • 週4 17.0%
  • 週5 8.6%
  • 週1 8.5%
  • 週1未満 4.8%
  • 週6 2.5%
  • 週7 0.7%
  • その他 1.5%

出典:https://berd.benesse.jp/berd/center/open/report/daigaku_jittai/hon/daigaku_jittai_2_2_4.html

 

やはり、週2〜4ペースで働く人が多いようだ。

 

ただし、中には週5以上のハイペースでアルバイトに取り組む生徒も多いようだ。

そもそもアルバイトをする意味は?

そもそもアルバイトをやる意味はなんなのだろうか?

 

一般的な大学生は様々な理由でアルバイトをやっているが、一般的な理由は以下のものだ。

生活費や遊ぶお金のため

大学生がアルバイトをやる理由で一番多いのは、「お金」のためである。

 

お金の使い道については人それぞれであるが、ほとんどは生活費や学費に当てるため、もしくは遊ぶための2パターンが多い。

社会に出る前の予行練習のため

アルバイトをすることは、正社員ほど責任がある立場ではないかもしれないが、社会人としての予行練習になる。

 

アルバイトに応募する際には、履歴書を書いたり面接を受けたりするが一般的だし、企業の元で働いて、給料を得るという流れも経験できます。

 

社会に出る前の通過儀礼として見られています。

 

先輩の声

アルバイト経験者の方が仕事ができる傾向にあります。そう言った意味でもアルバイトをやっておいた方が良いかもしれません。

 

また、アルバイトの内容によっては、就活で有利になるものもあります。就活でアルバイトネタを話す人も多いです。

出会いを増やすため

アルバイトでは、学校の外で出会いを増やすための絶好の機会になります。

 

普段、学内の友達とばかり仲良くしている人にとては、他大学の人や大学生以外の人たちとの出会いの場は限られます。

 

そう意味で、つながりを増やすためにもアルバイトは重要と言えるかもしれませんね。

大学生はアルバイトをする必要は全くない

ここまでで、アルバイトをする意味について解説してきました。

 

しかし、お金に余裕がある大学生なら、アルバイトをする必要はほとんどありません。

 

例えば、出会いを増やしたいのであれば、アルバイト以外でも出会いの場は溢れていますし、就活で有利になりたいのであればインターンや他のことをやったほうがよっぽど効率的です。

お金を目当てにしたとしても、激安の時給でわざわざバイトする必要はありません。

 

アルバイトは誰にでもできることですし、ほとんどのアルバイトはスキルの向上なども期待できないため、上積みが得られません。

 

自分の時間を犠牲にして少ない対価をもらうよりは、稼げる力を身につけて将来大きく稼いだ方がよっぽど効率的だと言えるでしょう。

 

上記の理由で、基本的に大学生はアルバイトをする必要はありません。(要約すると、コスパが悪いです…)

 

“校長”

日本の大学生は、アルバイトにしろ、就活にしろ、パンケーキやタピオカなどの流行りにしろ、「みんながやっているから」という理由で流れに乗る人が大勢います。自分の中で自問自答して、「本当に価値のあるものなのか?」考えながら実行したいものですね。

 

MEMO
時折アルバイトをしていないことに対して、否定する人がいます。しかし、大体の場合、アルバイトをしないことに対するひがみか、その人の価値観がずれているだけなので、無視してしまって大丈夫です。

 

しかし、中にはアルバイトをすべき人も存在します。それはどんな人なのか、以下で説明していきます。

アルバイトをするべきなのはこんな人!

アルバイトをするのはコスパが悪いとはいえ、中にはアルバイトをするべき人もいます。

 

アルバイトをすべき人は以下のような人です。

 

アルバイトをするべきなのはこんな人
  • 生活費や学費のために早めにお金が欲しい人(かつ稼げるスキルがない人)
  • スキルや資格を取得したいけれど、お金がない人
  • アルバイト以外にやるべきことが見えていない人
  • 毎日をただなんとなくダラダラ意味なく過ごしてしまっている人

上記のような人は、アルバイトをした方が良い人と言えるでしょう。

 

アルバイトをするなら?

もし、どうしてもアルバイトをしなければいけないのであれば、効率的にアルバイトをすることをおすすめします。

 

以下の記事で、おすすめのアルバイトを紹介しています。

関連>>>大学生におすすめのバイト20選!あなたにぴったりのバイトはこれ!

 

参考にしてみてくださいね。

 

効率的に稼いだ体験談

アルバイトで少しずつお金を稼いでいくのも良いですが、早くアルバイトから抜け出すためにも、短期集中で稼いでみることをおすすめします。

 

大学の夏休みや冬休みなどの長期休暇を利用して、短期間でできるだけがっつり稼ぎましょう。

 

以下の記事では、大学生が1ヶ月20万円以上を稼いだ体験談を載せています。

関連>>>お金がない!金欠大学生が月20万円以上稼いだ体験談?!

 

短期間で効率よく稼ぎたい人は参考にしてみましょう。

 

アルバイト以外でお金を用意する方法

アルバイト以外でお金を用意する(もしくは稼ぐ)方法について触れておきます。

アルバイトをしたくないけれども、お金は欲しいという人は参考にどうぞ。

お金を借りる

最も確実にお金を用意する方法は、お金を借りることです。

 

友達や親などの身内から借りることができれば、ほとんど利子なく借りれるケースも多いです。

 

無理な人は奨学金や学生ローンなどを利用してもお金を用意できます。

メルカリなどで不用品を売る

ネットで家にある不用品を売ってみるのも良いでしょう。

 

家に使っていないにも関わらず、意外と価値がつくものが眠っていたりします。

 

ぜひ身の回りの品を探してみましょう。

 

メルカリなどのサービスを使えば、いとも簡単に個人で売買が可能なので、試してみる価値は大いにあるかと思います。

ブログなどから自分で稼ぐ

最近では、ブログやYoutubeなどが流行っており、大学生でも稼いでいる人がゴロゴロいる時代になりました。

 

ネットの発達により、有益な情報が無料でネット内に転がっていることからも、ブログやYoutube等を始めるハードルは下がっています。

 

稼げるようになるまでに時間がかかるのが欠点ですが、興味のある人はコツコツ始めてみると良いでしょう。

関連>>>大学生にブログをおすすめする理由!圧倒的に成長できます!

まとめ

ここまでの内容をまとめます。

  • 大学生がアルバイトをする理由はいくつかある
  • ただし、大学生がアルバイトをするのはコスパが悪いので、しなくても良い
  • アルバイトをしなくてはいけない大学生は効率よく稼ごう
  • アルバイト以外から収入を得る方法について

アルバイトをしていないからといって全然気にする必要はないです。

 

もし、あなたがアルバイトで消耗しているのであれば、アルバイトはコスパが悪いので、早めに卒業できるよう頑張ることをおすすめします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です