大学生で友達が少ない?友達は少なくて良いけど、質の高い友達を作ろう! | キャンパスライフ

大学生で友達が少ない?友達は少なくて良いけど、質の高い友達を作ろう!

大学生で抱きがちな悩みの1つとして、「友達が少ない」ということが挙げられます。

結論から言うと、友達は少なくても大丈夫です。しかし、質の高い友達は数人でも良いからいた方が幸福度は高まります。(孤独を感じずらくなります。)

このことは、アメリカで行われたとある調査の結果からも明らかです。

以下で詳しく説明していきますね。

当記事を読み進めれば、友達が少ない・もしくはいないという悩みから解決されるでしょう。

友達は少なくても大丈夫です

繰り返しになりますが、友達は少なくとも問題ありません。友達が少ないことにもメリットはあります。

  • 自分の時間を確保しやすい
  • 煩わしい人間関係で消耗しなくなる
  • 自分の人生を生きれる

友達が少なくて悩んでいる人もいれば、友達が多くて煩わしい人間関係で悩んでいる人もいるのです。

だから、友達が少ないからといって悩む必要はありません。

付き合いが深い友人が少数でもいれば全然問題ではないのです。

友達が全くいないのは少し問題

友達が少ないのは問題ないけれども、友達がいないというのは問題になり得ます。

というのも、友達がいない人は孤独を感じやすいからです。

孤独は、1日15本のタバコの喫煙に匹敵する健康被害をもたらすという健康上の被害が報告されており、さらに肥満よりも危険であるとの調査結果が報告されているのです。

“おさる校長”

タバコと肥満の健康リスクについては有名ですが、孤独であることはそれと同等もしくは、それ以上の健康リスクがあるのは意外ですよね。

だからこそ、友達がいないのは問題なのです。

アメリカの大学での孤独に関する調査結果

アメリカの大学で孤独に関する調査が行われ、1839人の18歳から70歳までの男女を対象として実験が行われました。

この実験では、孤独を3つのタイプに分類されました。

  1. 友達が少ないタイプ
  2. 友達の大小関わらず、親しい友達がいないタイプ(親友がいない)
  3. 1、2の両方当てはまるタイプ

このうち、メンタルに影響を及ぼさなかったのは、1の友達が少ないタイプ(親友よ言える友達はいる)だったそうです。

しかし、2と3のタイプは、メンタルの低下、幸福度の低下などの弊害が見られたそうです。

つまり、友達は多くなくても良いけれども、親友と呼べるような濃い付き合いのできる友人を持っていれば良いという結果になったのです。

濃い友達を作るには?

それでは、親友を作るためにはどうすれば良いのでしょうか?

科学的な観点から言うと、親友を作るには大体200時間ぐらい一緒に過ごすことができれば、ほぼ親友になれるそうです。(そのような研究結果があります。)

これは単純接触の原理も働いております。

つまり、人との仲を深めるためには、会う回数や時間を深めていくことが重要であるということが言えるのです。

友達が全くいない人は親友の前に友達を作ろう!

親友になるには、同じ時間を過ごすことが重要であると述べました。

親友の前に、まずは友達作りから始めてみましょう。

友達が出来てから親友になっていくものなので、まずは友達を作るのが大事なのです。

ちなみに、友達の作り方は以下の記事で解説しています。

関連>>>友達がいないと悩んでいる大学生へ。人見知りでも友達を作る方法!

MEMO
友達作りにも、親友作りの方法と同じことが言えます。つまり、同じ時間を出来るだけ長く共有していくことが重要です。

あなただけじゃない!友達がいない大学生はたくさんいる

冒頭でも述べた通り、友達がいないと悩んでいる大学生はたくさんいます。

過去にマイナビが行った「親友と呼べる人は何人いますか?」というアンケートによると、結果は以下のようになりました。

  • 第1位 0人 101人(25.1%)
  • 第2位 3人 76人(18.9%)
  • 第3位 2人 70人(17.4%)
  • 第4位 1人 43人(10.7%)
  • 第5位 4人 42人(10.4%)

出典:https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/43447

なんと、332人中の101人、つまり、約3人に1人は親友が0だと答えたのです。

この結果から分かる通り、親友と呼べる人の数は思ったよりも少ないのかもしれませんね。

大学生のうちに親友を作ろう!

大学生のうちに、ぜひ親友と呼べる存在を作っておくことをおすすめします。

社会人になってからでも、親友は作れるものの、大学生の頃と比べると難易度は高まります。

それに、大学の時に出来て仲良くなった友達は、一生縁が切れにくいという傾向もあります。

友達は少なくても良いですが、仲の深い友達を作っておくと、将来孤独にならずに済むかもしれません。

まとめ

ここまでの内容をまとめます。

友達が少ないと悩んでいる人へ、友達が少ないことは問題ではありません。

問題は、付き合いの濃い親友と呼べる友達が一人もいなくて、孤独を感じてしまうのが問題なのです。

なので、親友がいないという人は、ぜひ親友を作ってみましょう。

ちなみに、親友を作るには大体200時間ぐらい一緒に過ごすことができれば、ほぼ親友になれるという研究結果も出ているので、とにかく同じ時間を長く過ごすことが重要です。

インターネットの発達により、作ろうと思えば友達を作る難易度は下がっていると思います。

補足
例えば、マッチングアプリのwithなんかは、性格診断などもあり、心理学的にとてもよく考えられたアプリなので、異性の友達が出来やすいです。

※以下は、withを使って恋人が出来た体験談になります。withの特徴がとてもよく分かるので、ぜひチェックしてみてください。

関連>>>【with体験談】マッチングアプリwithで彼女ができた大学生のリアル体験談!

このように、出会う手段は多いです。

友達や親友を作りたいと思っている人は、手段を選ばずに積極的に行動してみることをおすすめします。

 

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