授業をサボった?!授業をサボっても罪悪感を持つ必要は全くない理由。 | キャンパスライフ

授業をサボった?!授業をサボっても罪悪感を持つ必要は全くない理由。

この文章を読んでいる人は以下の2通りに分けられるかと思う。

  • 大学の授業をサボってしまって、罪悪感にかられている人
  • これから大学の授業をサボろうと本気で考えている人

上記の人へ向けて、当記事を書いていこうと思う。

 

高校とは違い、大学では授業を休んだからと言って、いちいち休みの電話を入れる必要もなければ、親に電話がいったりもしない。

つまり、拘束力が少ない分休もうと思えば際限なく休めてしまう。(単位を落とすという拘束力は働くかもしれないが。)

しかし、中には大学を休むことに対する罪悪感を抱えている人もいるだろう。

名前

  • 親のお金で大学に行ってるのに、なんか親に申し訳ない
  • 怠けて休んでしまった…
  • 単位が取れるのか不安だ…

こんな罪悪感があるだろう。

 

当記事では、以下のような内容について論じる。

  • 大学の授業はサボっても全然OK(条件付き)
  • 大学をサボってしまった時の対処法

当記事を読み終える頃には、授業をサボったことに対する罪悪感は無くなるだろうし、サボった後にどのような行動をとれば良いかが分かる。

まずは、罪悪感を無くしてしまおう!

大学はサボっても全然OK!

結論から言うと、大学はサボってしまって全然良い。

しかし、サボって良いのは条件がある。それは、サボったとしても卒業することができるという条件だ。

 

そもそも大学へ行く目的はなんだ?

君たちが大学へ行く目的はなんだ?

多分、大半の人が就職するため(学歴が欲しいから)か、もしくは何も考えていないかのどちらかに分けられると思う。

学歴は不要だと言う人がいるが、社会に出て思ったことは、まだまだ日本は学歴社会だから、学歴は必要だということだ。

起業するなら学歴は不要だとか思うかもしれないが、起業が失敗した場合の選択肢も考えて、ある程度学歴はあった方が良いだろう。

MEMO
大学の4年間を他のことに費やした方がよっぽど建設的だと言う人がいるが、ほとんどの大学生はいきなりそんな建設的な時間の使い方はできないと思う。(つまり、時間を与えても無駄に過ごしてしまう人が続出するだろう)

 

つまり卒業できれば何やっても良い

多くの人は卒業するために大学へ通っているのだから、卒業できればオッケーなのだ。学校をサボることに罪悪感を持つ必要は全く無い。

むしろ、自分が取っている講義に全く興味をモテなくて、出席しなくても単位を取ることができるなら(そんな状況はきわめて稀であるだろうが)授業はサボった方が良いのでは無いだろうか。

 

大体の場合は、多少サボっても卒業できる

一度でもサボったら、卒業出来ないというのであれば、全国の留年者の数はもっと増えているはずだ。

つまり、大体の講義では、2〜3回は休んでも大丈夫なようになっているはずである。

もちろん、多少遅れは取ることになるだろうが、単位を取ることはできるはずだ。

 

大学をサボるなら建設的な時間の使い方をするべし!

条件によっては、大学をサボって良いとはいえ、大学をサボった時間をダラダラして過ごすくらいなら大学に行くべきだ。

時間を無駄に過ごすくらいならまだ大学へ行った方が良いから、多少は反省した方が良い。

大学をサボるのであれば、建設的なことに時間を使うように意識しよう。

 

例えば、大学をサボった時間を使って、何か自分を高める勉強をしたり、本を読んだり、未来に繋がる行動をとるべきだ。

 

大学をサボってしまった時の対処法

講義をサボってしまった時にとるべき対処法は以下だ。

 

出席数を確認し、自分にプレッシャーをかける

出席数が足りていないのならば、損切りも重要だ。

授業に何回も出たにも関わらず、単位を取ることが出来ないことを考えて見て欲しい。一体どれくらいの時間を無駄にしたことになるのだろうか?(身についたのはちょっとした知識だけである)

まだ1,2回程度しか休んで無いのならば、今後の授業で休まないように気をつけよう。(単位を取れるなら休んでOK)

 

友達から講義ノートを入手する

テスト前に焦って欠席した分のノートを手に入れようとする人がいるが、出来るだけ早めに講義のノートを入手して、テストに備えたいものだ。

ノートが入手出来なかったとしても、教科書を読んでみたり、友達から情報を収集したりして、何か対策を打ちたいものだ。

 

罪悪感がなくならない人へ

どうしても罪悪感が消えない人は、休んでしまった分、他のことを頑張って罪悪感を紛らわそう。

自分を高めるために時間を使ったり、何かためになる他のことに時間を使おう。

一生懸命何かに取り組んでいれば、罪悪感は消えるだろう。

資格の勉強をしたり、他の自分が興味のある勉強をしたり、英語やプログラミングを学んでみるのもおすすめだ。

 

それでも無駄に大学をサボってしまう人へ

一番やってはいけないのは、大学をサボりすぎて、サボり癖がついてしまうことである。

そうなってくると、単位修得は厳しくなる。

大学をサボってしまう人は以下を試してみて欲しい。

 

授業料を自分で稼いでみる

親から大学の授業料を出してもらっている人は、講義を休むことに対する心理的なハードルが下がっている。

仮に、大学費用を全部自分で払って、自分で自主的に大学に行った方が、「休むともったいない」という心理が働くため、よりサボりにくくなる。

稼ぐ手段はアルバイトでもなんでも良いが、一度1年間の学費分を稼いでみてはいかがだろうか?

どれくらいお金を稼ぐのが大変なことか、自分はどれくらいお金を無駄にしてきたのかが身にしみて分かるだろう。

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生活リズムを朝方にしてみる

僕も大学生の頃は、生活リズムが夜型であり、ひどい時には朝の4時くらいまで起きていたこともある。

授業に行くのがめんどくさいと感じてしまうのは、ベッドから起き上がるのがめんどくさいという心理が働いていることも大きい。

生活リズムを朝方にしておけば、朝起きるのが辛くなくなるし、一度ベッドから出てしまい、動き出せればこっちのものだ。

サボる可能性はぐっと減るだろう。

 

授業に自主性を持ってみる

授業をサボりたくなる原因の1つに授業がつまらないということがあげられる。

授業がつまらないのは、自主的に学ぶ姿勢が欠如しており、授業の内容についていけなくなる人もいるだろう。

だから、まずは授業に対して自主性を持って学んでみよう。

普段は全くつまらない講義だったとしても、内容が分かったりしっかりと自分から学ぶことができれば、授業も楽しくなるのだ。

先輩の声

以前は、単位を取るためだけに大学へ行っていたが、興味のある授業だけを取るようになって、授業の内容が分かるようになると、以前より学校へ行くのがマシになった。

場合によっては、授業が始まる前に教科書をさっと読んでみたり、復習をしてみたりすると、理解度が増えて授業がいつもより楽しくなってくる。

どうせテスト前に勉強するなら、楽しみながら学んだ方がよくないだろうか?

 

サボって時間を持て余している人へ

最後に授業をサボって時間を持て余している人へ伝えたいことがある。

まず、社会人になるとそんなに大学生ほど時間が無いということだ。

つまり、大学の時間というのは、何をしても良いゴールデンタイムであるということだ。

 

ゴールデンタイムをどれくらい充実した時間を過ごせるかどうかで、20代の人生の質がかなり違ってくる。

まさに、アリとキリギリスの童話の話がリアルでも現実化してくるのだ。

ぜひ、ゴールデンタイムを有意義に使って、後悔の無い人生を送って欲しいものである。

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