暇な大学生におすすめの過ごし方5選!ラットレースから抜け出そう! | キャンパスライフ

暇な大学生におすすめの過ごし方5選!ラットレースから抜け出そう!

大学生だけれども、暇すぎで辛い。在学中におすすめの過ごし方があれば教えて欲しい!

上記のような質問に答えていきます。

大学は、人生できわめて差がつきやすい期間と言えます。

なぜかと言うと、大半の日本の大学生は勉強もしなければ、将来のためにプラスになることすらやらない人が多いからです。

この世は、資本主義社会であり、金持ちが得をするような社会になっているのです。

だからこそ、大学生のうちに有意義な時間を使い、周りと差をつけることで、より早くラットレースから抜け出すことが可能になります。

当記事を読み終える頃には、暇な大学生におすすめな時間の使い方が分かり、より早くラットレースから抜け出すことができるようになるでしょう。

MEMO
ラットレースとは、働いても働いても、一向に豊かにならず資産が増えない状態のことです。

暇な大学生におすすめの過ごし方5選!

大学生活は、一番周りと差がつく時期なので、有意義に時間を使うことが大事だと分かったかと思います。

それでは、どんなことに時間を使うべきなのか、具体例をあげておきます。

 

1.英語(留学)

社会人になって英語の重要性を理解する人はたくさんいます。

やはり、英語を話せる人材の方が重宝されますし、年収も高いというデータがあるくらいです。

是非とも、大学のうちに習得しておきたいものです。

お金に余裕がある人ならば、思い切って留学してみることをおすすめします。環境を変えることで、人生は割と簡単に変わります。

先輩の声

大学時代のフィリピン留学が、自分の人生を変えました。英語をマスターしたので、今では海外で就職し、暖かい南国で暮らしています

ちなみに以前は、留学=アメリカやイギリスなどが連想されましたが、今ではフィリピンなどの格安留学も流行っているので、敷居が低くなっています。

MEMO
フィリピンは、アジアでも珍しく英語が公用語の国なので、しっかりと英語が学べます。また、高い経済成長率を維持しており、今後発展していくこれからの国でおすすめです。

興味のある人は、以下から無料の資料請求をしてみることをおすすめします。

フィリピン留学なら【ヒューマンアカデミー】

2.プログラミング

就職をしたくない大学生は、プログラミングを本気で学んでおくことをおすすめします。

大学のうちにプログラミングをマスターしておけば、フリーランスとして働いたり、起業することも可能です。

就職するにしても、プログラマーの人材不足が叫ばれている今、就活で消耗することなく、余裕で優良企業に採用されるでしょう。

参照:https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY/ITjinzai_report_summary.pdf

上記画像を見ると、2030年には59万もの人材不足が見込まれています。

現在のプログラマーの有効求人倍率が7倍であるというデータ(1人の人材を7つの企業が取り合う)もあることから、いかにプログラミングの習得がチャンスであるのか、はっきりと読み取れます。

近年、プログラミングスクールやオンライン学習などの発達により、学習の敷居が低くなっていることも大きな追い風となっています。興味のある人は行動してみましょう!

関連:大学生におすすめのプログラミングスクール厳選3社!エンジニアの僕が語る

 

3.読書する

本は、1冊たった数千円で良質な情報を習得することができます。

お金持ちはたくさん本を読むということは聞いたことありませんか?

今は読書の重要性が分かっていなかったとしても構いません。とにかく良書をたくさん読むことをおすすめします。

ある1つの分野を集中して読むことも重要ですが、それだけではなく、幅広い分野の本を読んでみることをおすすめします。

池上彰の教養のススメ 東京工業大学リベラルアーツセンター篇/池上彰

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きっと今までになかった発想を手に入れることができますよ。

 

4.ブログでお金を稼ごう

ブログの良い点は、ノーリスクで起業できるという点です。

初期費用は、数千円〜数万円程度ですし、失敗したとしてもノーリスクです。

ブログはビジネスなので、ある程度頭も使いますし努力は必須です。

誰もができるとは言いませんが、1年とか2年単位で続けていれば、新卒の平均収入くらいは稼ぐことが可能です。

大学時代に自分だけの力でお金を稼いだ経験は、想像以上に大きいものです。あなたもスモールビジネスを始めてみませんか?

MEMO
幸運なことに、今の時代はブログのノウハウはネット上を探せば無料で転がっています。課金しなくてもお金を稼ぐことは可能でしょうが、早く稼ぎたい人はお金をケチらないことをおすすめします。

関連:大学生にブログをおすすめする理由!圧倒的に成長できます!

 

5.インターンシップ

自分に興味のある分野があるのならば、インターンシップをやっておくことで、将来にとって大きなプラスになります。

インターンシップをやっておけば、就活で大きなプラスになるでしょうし、面接でも話のネタになります。

また、実際に働いてみることで、社会人としてのスキルを身につけられるでしょうし、やる気次第では大きな経験値を得ることができます。

様々な仕事を実際に体験できるという面でもかなり大きいでしょう。

ラットレースから抜け出すために!

暇な大学生におすすめな過ごし方の具体例を挙げました。

実際に、上記のことをやっておくだけでも、かなりのプラスになるでしょうし、周りと差をつけることも可能でしょう。

ただし、ラットレースからいち早く抜け出したいのならば、まずはお金について学んでおくべきです。

当サイトでは、お金を学ぶならまずは「金持ち父さん、貧乏父さん」をすすめています。これは多くの人の人生を変えてきた名著です。ぜひ読んでおくことをおすすめします。

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“校長”

お金については学校では教えてくれないので、自分で学ばないと一生貧乏になってしまいますよ。

最終的には投資家を目指そう!

例えば、金持ち父さん、貧乏父さんの本では職業には4種類あると説明されています。

  • 従業員
  • 自営業
  • ビジネスオーナー
  • 投資家

ほとんどの人は、従業員からキャリアを始めます。(つまり会社に雇われる従業員)そして、ラットレースから抜け出すためには、徐々に投資家へとスイッチしていく必要があるのです。(つまり自分は働かなくとも、お金がお金を呼ぶ状態。)

上で、おすすめの過ごし方について説明しましたが、それらはいずれも1つの分野を究めていくということに近いです。

しかし、最終的にラットレースから抜け出したのであれば、上記の4種類を意識しておかなければいけません。

一生従業員のままでは、いつまでもラットレースから抜け出すことはできないのです。

学校では上記のようなことは教えてくれません。上で紹介した「金持ち父さん貧乏父さん」などの本を読んで、自分で学んでいくしかないのです。(そういった意味でも読書は大事。)

暇な大学生はどんどんお金を稼ごう!

暇な大学生活を過ごしている人は、どんどんお金を稼ぎましょう。

そして、将来のことを考えず遊んで大学生活を消費してしまっている大学生と差をつけましょう。

おそらく、ノースキルの大学生にとっては、お金を稼ぐ手段は限られます。

最初はアルバイトからでも構いません。

しかし、ずっとアルバイトを続けるわけではなく、稼いだお金をどんどん自己投資(上で紹介したようなもの)に使って、お金を回していきましょう。

自己投資は、とても効率が良いです。例えば、たった数千円の本をけちったりする人がいますが、それは逆に非効率です。

少額を稼ぐ→自己投資に回す→少額を稼ぐ→自己投資…→以前より多くの額を稼ぐ→自己投資…

上記のようなサイクルを回していきましょう!

早速、まずはアルバイトからでも始めていきましょう。

関連:大学生におすすめのバイト20選!あなたにぴったりのバイトはこれ!

社会に出るまでにいかに頑張れるかが勝負

学生が社会に出て、仕事を始めると毎日の多忙さに驚く人がたくさんいます。

週5日で働き、毎日仕事を全力でこなし、夜はヘトヘトになって帰り、休日は疲れて寝て過ごしてしまう。

つまり、社会に出て感じることは、「時間がない!」ということです。

比較的時間のある、大学時代にどれくらい頑張るかによって、あなたの人生は大きく変わってくるのです。

なので、いま暇だと感じている人は、自分がどれだけ勿体無いことをしているのかを、心に深く刻み込むべきなのです。

そして、1秒たりとも無駄にしないよう、毎日を全力て生きましょう!

さすれば、就職をしなくても生きていけるかもしれないですし、最短距離で投資家になって、ラットレースから抜け出せるかもしれません。

まとめ

ここまでの内容をまとめます。

当記事では以下のようなことについて述べました。

  • 暇な大学生におすすめな時間の使い方
  • ラットレースから抜け出すためには?
  • 最初は従業員からのスタートだとしても、最終的には投資家を目指すべき
  • 暇な大学生はどんどんお金を稼ぐべき!
  • 社会に出るまでにいかに頑張れるかが勝負(差がつく)

以上です。

当記事で共感を持てた人は、ぜひもう一度記事を読んでみてくださいね。

現代では、貧困問題が度々取り上げられ、40代になってもお金を一向に貯めていない人が大勢います。

これを読んでいるあなたは、大学生のうちにお金について学び、貧困問題とは無縁の人生を過ごすことをおすすめします。

 

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