自分に自信がない大学生へ。自信をつける方法は簡単【行動+継続力】 | キャンパスライフ

自分に自信がない大学生へ。自信をつける方法は簡単【行動+継続力】

“おさる校長”

大学生の悩みを解決するサイト「きゃんぱすらいふ」を運営しているおさる校長です。今日は、以下のような悩みを解決していきます。

何事にも自信がありません。うまく恋愛出来ないし、コミュ障だし、能力もなく将来が不安です。とにかく自信がありません。

結論から言うと、自分に自信をつける方法は簡単で、行動をし続けるだけです。

 

私も大学時代は、本当に自信がなく、なんの生産性もない大学生活を送り続けてきました。でも、人生を変えるという意志だけで、ひたすら行動し続けた結果、自分に自信が出て人生が180度好転しました。

 

大学生は小さな行動をとり続ければ、割と簡単に人生は変わります。当記事を参考にして、今の自信のない人生を変えていきましょう。

自分に自信がない大学生へ。自信をつける方法は簡単

繰り返しになりますが、自信をつける方法は簡単で、行動をし続けるだけです。

今自信がない人は、新しい行動を取らなければ何も変わりません。

もし何か、興味があることがあるのならば、どんどん行動してみるべきなのです。

私の人生を変えた行動例

  • お金がなかった→まずはリゾートバイトへ行って軍資金を貯める
  • 留学に興味を持った(外の世界を見てみたかった)→軍資金を使って留学へ
  • プログラミングに興味があった→独学とスクールを利用してプログラマーへ

このように、行動の積み重ねで大きく人生は変わり、自分の人生に彩と自信をもたらしてきました。

MEMO

これらの行動の前には、さらに小さな行動を積み重ねています。どんなに些細な行動でも、行動したなら自分を褒めてあげましょう。

行動に失敗はつきもの。行動したらポジティブに捉えよう。

行動したは良いものの、ちょっと壁にぶち当たってさらに自信を無くしてしまう人がいますが、考え方が間違っています。

新しい行動に失敗はつきものです。

バッターボックスに立って、三振(失敗)を続けていれば、いずれ必ずホームランを打てる時がきます。そのホームランがあなたの自信を深めてくれるのです。三振(失敗)を恐れてバッドを振らなければ、何も始まりません。

失敗することは、後退することではありません。

失敗をすることは、人生で数多くある選択肢の中から、1つの選択肢を消すことができるからです。失敗をしたらガッツポーズをして、新しい行動を始めれば良いだけです。

他人と比較するのはやめよう

昔の私のように、自分に自信が持てない人は、すぐに他人と自分を比較してしまいます。

“おさる校長”

過去の私は、人生うまくいっている大学生の話を聞いたり、SNSの投稿を見ては、ネガティブな気持ちになっていました。そして、行動する気力が失せたりもしていました。

「他人は他人、自分は自分」なんて言うつもりはないですが、自分の人生は自分だけのものです。他人の人生は生きているわけではないので、他人と比較するのはやめましょう。

他人の人生を羨ましいと思うことはあるかもしれませんが、あなたなりのやり方で自分の人生を築いていきましょう。

新しく行動するのはこわいし勇気がいる

行動の大事さは分かっていたとしても、新しいことに挑戦するのは勇気がいるものですよね。

自分に自信がない人にとって、新しいことに挑戦するのはさらに難易度が上がりますよね。

 

ポイントは、小さい行動を積み重ねるという点です。

 

ほんの些細な行動でも良いから、小さな行動を積み重ねていくことが、最も重要なポイントです。以下で具体例を挙げます。

私の小さな行動の例(リゾートバイト)

今となっては、なんの挑戦でもありませんが、私は軍資金を貯めるためにリゾートバイトに行きました。

リゾートバイトとは?
リゾートバイトとは、全国のリゾート地(旅館やホテル、テーマパークなど)に行って、住み込みで働くアルバイトです。

過去の私はリゾートバイトについて詳しく知りませんでしたし、住み込みで働くという経験をしたことがなかったので、自分にとっては全く新しい経験でした。

 

私はすごくビビりだったので、リゾートバイトにいく期間を少なめに設定する(お試し期間を作る)と共に、最初だけは友達と二人で行くことにしました。

このように、新しいことに挑戦するハードルを限りなく下げることによって、自分にとっての不可能を可能にすることができます。

“おさる校長”

リゾートバイトで軍資金を貯めたり、経験値を積んだことが後の人生で大きくプラスになりました。やはりどんな小さな行動も重要ですね。

【体験談】大学生にリゾートバイトが超絶おすすめ!冬休みと夏休みに行ってきた!

映画「イエスマン」に学ぶ行動の重要性

実話を元にして作成された本が原作となっている、「イエスマン」という映画をご存知ですか?

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イエスマンの簡単なあらすじ

銀行員のカールは、仕事やプライベートで常に「No」と答え、ありとあらゆる誘いを断っていました。自分の人生に満足していなかったカールは、勇気を振り絞りとあるセミナーに参加します。そのセミナーでの唯一のルールは、全てのことに、どんなことがあっても「Yes」と答えるというものでした。ありとあらゆる誘いに「Yes」と答え始めたカールは、人生が好転し始めました。

主人公の人生が好転したのは、全てのことに「Yes」と答えたからと思うでしょう。

 

しかし、本質的には普段は取らない新しい行動をとり続けたことが成功要因です。

 

最初はほんの小さな行動から始まりましたが、行動を積み重ねることによって、主人公の人生は好転しました。

映画だからと思わずに、見てみると学びが多い作品となっています。

行動の重要性が分かります。

継続するのは、さらに難易度が上がる。

上述した通り、新しいことをするのは失敗はつきものです。

失敗はつきものだし重要と分かっていても、人によっては失敗によってさらに自信を無くしてしまう人もいます。

新しいことに挑戦する→失敗する→自信をなくす→新しいことに挑戦しづらくなる…

このように、失敗によって新しい挑戦ができなくなる人の特徴として、とにかく早く結果を求めてしまう傾向にあります。

しかし、成功者ですら、成功の山を築くまでに相当な努力と時間を費やしています。

  • J.K.ローリング(ハリーポッターの作者)→離婚と生活苦でうつ病になる。貧しいシングルマザーで生活保護をもらいながらもひたすら執筆を続ける
  • トーマス・エジソン→小学校では問題児で、「知能が低すぎる」と言われる。電球の発明に1000回の失敗があった。発明王へ。
  • ヘンリー・フォード→自動車会社成功までに7度の失敗と5度の破産。

歴史に名を刻むような成功者だけでなく、うまく行っている人はみんな相当な努力と時間、失敗を積み重ねてきています。

何かで結果を出すまでには時間がかかります。

1年でうまくいけば良い方で、場合によっては3〜5年かかることもあります。

このように、すぐには結果が出ないということを意識しておけば、継続もしやすくなります。

“おさる校長”

時には損切りも重要だけれども、自分の心と対話して「これだ!」というものが見つかったのならば、信じて継続してみることをおすすめします。

まとめ

ここまでの内容を簡単にまとめます。

  • 自信がない大学生は、行動をし続けると経験値も上がっていき、割と簡単に自信がつく。
  • 行動に失敗はつきもの
  • ハードルを極限まで下げることで、行動を続けよう
  • 結果が出るまでには時間がかかるもの。

他人と比較したり、自分で行動のハードルを上げてしまう人が多いですが、まずは小さな行動でも良いので続けましょう。

不思議と自信がついていきますよ。

 

何をして良いか分からない人は、以下の記事を参考に行動してみましょう。

大学時代にやっておくべきこと17選!これだけやっておけば後悔しない!

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