MARCH大学の学生が就活で負け組に…就活は全てでなくスタートだ! | キャンパスライフ

MARCH大学の学生が就活で負け組に…就活は全てでなくスタートだ!

  • 希望の会社に落ちまくっていて内定をもらえない
  • 就活において完全に負け組である

就活において、上のような悩みを抱えてはいませんか?

今は辛いかもしれないが、上記のような悩みは長期的に見るとノーダメージである。

むしろ、就職は終わりではなく始まりであるということを伝えたい。

ちなみに、僕はいわゆるMARCH大学(明治・青山学院・立教・中央・法政)と呼ばれる大学の出身で、就活に失敗するまではそこそこの人生を過ごしていた。

しかし、就活を失敗して人生負け組になり、一度は人生ど底辺まで落ち込んだが、そこから奮起して人生を逆転し始めたというストーリーについて語っていく。

これを読めば、就活で負け組になることは、なんの痛みも伴わないということが分かるし、これから就活で失敗したあなたがどうすごしていくべきかが分かります。

就活での失敗から負け組へ

大学までそこそこの人生を辿ってきた僕は、これからもそこそこの人生を歩んでいくのだろうと思っていた。

しかし、就活で人生はじめてと言っていいほどの挫折を味わう

そもそも、就活を始めたのも「周りがやっているから」といういい加減な理由。

そして、つきたい仕事なんて全くなかったし、就活にも身が入らなかった。

それでも、なんとなく受かるのではないかと思っていた。

しかし、現実はそう甘くない。

おそらく、しっかりと準備してきた周りの学生が名の知れた企業へ続々と内定を決めていく中、僕は盛大に落ち続けた。

というのも、受けている企業は人気企業ばかりだったし、そもそも就活に対して本気になれていなかったからだ。

こうして、気づいたら僕は負け組になっていた。

負け組になった僕は自暴自棄に…

就活で失敗した僕は自暴自棄になり、なんと就活を辞めて、家に引きこもってしまった。

いわゆるニート生活である。

プライドが高すぎ、「就活に失敗=人生終了」みたいな極端な考え方をしていた僕は、路頭に迷ってしまったのだ。

このままではいけない。

そうは思ってみたものの気づけば大学の夏休みになっていた。

 

リゾートバイトへ行って人生を見つめ直した

当時の僕は、就活で失敗して負け組になっていたと感じていたので、ひどく病んでいた。

そして、一度自分を見つめ直すための旅に出ることにした。

しかし、お金がなかったのでリゾートバイトに行く事にした。

MEMO
リゾートバイトとは、ホテルや旅館などのリゾート地へ行って、住み込みで働くアルバイトの事です。

このリゾートバイトが結果的には成功だった。

僕は、リゾート地で住み込みで働きながら、空き時間に田舎のスローライフを味わいながら人生についてゆっくりと考えてみた。

関連>>>【体験談】大学生にリゾートバイトが超絶おすすめ!冬休みと夏休みに行ってきた!

 

自己分析をして見えてきた自分の幸せとは?

徹底的に自己分析をして、僕はようやく自分の仕事の軸が見えてきた。

  • 「自分は何がしたいのか?」
  • 「どんな時幸せに感じるのか?」

そんな当たり前に知ってるだろうと思っていた事すらも知らなかったのだ。

就活でまだ軸が決まっていな人は、しっかりと自分の軸を知るとともに、自分を知ろうとしてみることをおすすめする。

そして、自分は将来どのようなキャリアを歩んでいきたいのかをしっかりと把握しよう。

一つ一つ自分の軸を定めて、明確にしていくことで、面接でも意図しない質問に対して答えやすくもなるし、やはり芯が通っている学生の方が就活において強い。

自己分析が甘いと思う人は、まずはしっかりと自己分析してみることをおすすめする。

就活に遅すぎるはない

もしあなたがまだ内定をもらえていなくて、就活に出遅れてしまったと思っても心配いらない。

僕が初就職をしたのは、大学を卒業して、「新卒」から「既卒」になってからである。

就活に失敗したからといって、まだまだ諦めるのは早すぎる。

大学を卒業してからでも就職ができるくらいだ。

当時の僕にアドバイスするとしたら、大手企業だけではなく小さい企業の中にも良い企業はたくさんあるということです。

人によっては、大手企業よりもベンチャー企業のような小さな企業に入った方が、より成長していって将来の年収UPに繋がる人もいるでしょう。

ちなみに、僕は今ベンチャーのような小さい企業に入り、順調にキャリアを歩んでおり、副業なども含めると大企業のサラリーマンがもらう年収よりも多くもらっているくらいにまでなったのだ。

そもそも就活に「負け組」なんて存在しない

そもそも就活に負け組なんてありません。

それは、あなたが勝手に心の中で作り出した言い訳にすぎないのです。

就活はあくまでゴールでなく、通過点なので、大事なのは会社に入社した後にどのようなルートをたどるかという事である。

大手に入ったからといって、今や大手でもリストラは当たり前の時代だ。

小さい会社に入ったからといって、自分の頑張りや能力が認められていけば、大企業勤めよりもより多くの給料をもらえることは珍しくない。

つまり、就職はゴールではなくスタートなのである。

新卒で地方の中小企業のホームセンターに就職し、そこからリクルートや楽天など大手の転職を繰り返し、年収1000万、副業年収4000万を稼ぎ出すmotoさんというすごい方もおられます。

あなたも就活に失敗したからといって、落ち込む必要は長い目で見ると全くない。

重要なのは、しっかりと自分の頭で考え、将来に対して行動を起こして行けるかどうかではないだろうか?

日本の就活自殺は異常。

日本では就活を理由に自殺してしまう学生がいるらしい。

その気持ちは分かる。

人は心が病んでしまうと、冷静な判断がしづらくなってしまうからである。

でも、そのような思考に陥るのは視野が狭い。

これから、あなたは社会に出て様々な経験をするだろう。

辛いことや、苦しいこともあるかもしれない。

でも、自分の心に正直になって仕事に全力で打ち込めば、人生は何が起こるか分からない。

場合によっては、人生の逆転満塁ホームランを打つ可能性だってあるし、考え方が変わってフリーランスになったり起業したりする人も出てくるだろう。

何を思ったのか、東南アジアに移住して、南国で就職しながらのんびりと過ごす人も出てくるかもしれない。(実在します。)

だから、就活で失敗して、「自分は社会不適合者なんじゃないか」と悩む必要は全くない。

社会不適合者であることは、チャンスでもある。

今や世界長者番付に名前が載るほどの世界的億万長者になった、中国のECサイト大手、アリババの会長のジャック・マー氏も就活で30社以上も落とされた過去がある。

人生何があるか分からない。そして、どこまで行けるかも誰にも分からない。

だからこそ人生は楽しいのだ。

まとめ

繰り返しになるが、就職はゴールではなくスタートである。

だから、あなたが企業に落ち続けらからといって何も落ち込む必要はない。

大事なことは、現状にどう対処するのか?

そして、将来に対してどうプラスになるよう働きかけるかということである。

そもそも就職を必ずしなければいけないという考えも視野が狭いのかもしれない。

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いづれにせよ、あなたはこれから可能性だらけである。

たかだか就職に失敗したからといって、視野を狭める必要は皆無だ。

もっともっと視野を広げて、自分らしい生き方を模索して欲しいと願っている。

 

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